土屋太鳳の情熱大陸はダンスや演技、素顔にも注目。感想も。

土屋太鳳、情熱大陸出演!ブレイクまでの足跡を振り返る

情熱大陸出演が決定した土屋太鳳さん。

そんな彼女の魅力とブレイクまでの軌跡を振り返ってみたいと思います。

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土屋太鳳Wikiより踏み込んだプロフィール

1995年2月3日生まれの21歳。

2005年のスーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスにおいて審査員特別賞を受賞しています。

10歳の時ですね。受賞者の中では最年少だったそうです。

2007年にTVCM『WE LOVE GOLF!』というカプコンのゲームのCMに出ています。

実質のデビューはこのCMってことになりますかね。

2008年に映画『トウキョウソナタ』で女優デビュー。

ということはデビューから9年近く経っているんですね。

もっと最近かと思っていました。

性格は真面目と言われています。

その真面目さは土屋太鳳さんのブログを見てもらえればわかりますが、毎日更新しているのに文章が長いので忙しいのに偉いなぁと感心してしまいます。

情熱大陸ではこういった土屋太鳳さんの真面目な面やコツコツと努力をする素の表情が観られそうで楽しみです。

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土屋太鳳、過去の出演作まとめ

2009年に映画『釣りキチ三平』で幼馴染のゆりっぺ役

2010年にテレビドラマに初出演。大河ドラマ『龍馬伝』の坂本乙女役

2011年テレビドラマ『鈴木先生』2013年『映画 鈴木先生』で物語のキーパーソンとなる小川蘇美役で注目を浴びることとなります。

本格的なブレイクは『まれ』ですが『鈴木先生』での小川蘇美という役も評価が高く、アンテナを張っている人たちはこのあたりから「土屋太鳳、くるっぽい!」と思っていたでしょうね。

その後はウルトラマンシリーズにちょこちょこ出演しながら、NHK朝の連続テレビ小説シリーズにも出演していきます。

2011年の『おひさま』2014年『花子とアン』そして、2015年『まれ』で大ブレイクを果たします。

何気に朝ドラにも結構でてたんですね。

映画では2014年の『るろうに剣心』2015年『図書館戦争』とヒット作に出演。

さらに高視聴率ドラマだった『下町ロケット』にも出演と、今最も勢いのある若手女優の1人といって間違いないでしょう。

土屋太鳳、ダンスが上手すぎ!

女優業が絶好調な土屋太鳳さんですが、ここにきて運動神経の良さ、とりわけダンスの腕前にも注目が集まっています。

小さい頃から、日本舞踊・ヒップホップ・バレエと習ってきた彼女ですが、高校・大学でもダンスを続けています。

日本女子体育大学の体育学部に通っているということで本気度が伝わってきますね。

朝の連続ドラマ『まれ』のオープニングでも見事なダンスを披露しており、「この子は何者なんだ?」と思った方も多かったことでしょう。

振り付けも自分で行っていますので創作ダンスが得意なんですね。

高校の時は全国大会まで出場するほどの腕前の持ち主です。

さらに世界的な歌姫SIA(シーア)のミュージックビデオに出演して話題になりました。

コンテンポラリーダンスにカテゴリされるのかな?

土屋さん自身が創作したパートもあるようですが、ダンスというよりも自分の体を使った芸術作品という印象です。

本当にカッコいい!

情熱大陸では、土屋太鳳さんのダンスという部分も大きく取り上げられそうですね。

素の表情を映しつつ、その人の魅力を最大限に伝えてくれる情熱大陸。

土屋太鳳さん編、楽しみですね!

情熱大陸放送後の感想




番組全体としては女優さんの情熱大陸というよりはアスリートの回みたいでしたね。

SIAのMV撮影に向けてのストイックな姿、あんなの見せられたらファンになっちゃいますよね。

あと、ガラケーであの長文のブログを打っているのはビックリしました!

今後、土屋太鳳さん出演作は必ず見ちゃうなぁ。

土屋太鳳さん、これからもがんばってください!

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