土屋太鳳、運動神経と演技力の高さで若手トップ女優に。

土屋太鳳、運動神経と演技力の高さで若手トップ女優に。

抜群の運動神経と評価の高い演技力と朝ドラ『まれ』で一気に若手トップ女優にまで成長した土屋太鳳さん。

そんな彼女の魅力を研究していきたいと思います。


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土屋太鳳が運動神経抜群の理由

彼女の運動神経の高さが発揮されていたのは2014年に公開された「るろうに剣心」ですね。

港町操役で出演した彼女は元気で男勝りで活発というキャラ設定を見事なアクションシーンを織り交ぜながら演じ、公開当時は今ほど知名度がなかった土屋さんに「あの子は何者?」と映画を見た人からの注目が集まりました。

土屋太鳳さんがなぜ運動神経抜群なのかを調べたところ、3歳の時から日本舞踊・ダンス・クラシックバレエを習っていたことやスポーツに特化した幼稚園として有名な「バディスポーツ幼稚園」に通っていたことが大きいようですね。

その成果が朝ドラ「まれ」のオープニングでのダンスに繋がっているんですね。

しかし、親の考えによってその子の人生は大きく変わっていくものですねぇ。

ちなみに「バディスポーツ幼稚園」は先日放送されためちゃイケ!でナインティナインの矢部さんが臨時教師として赴任するという企画に協力していました。

その時に園長先生が「土屋太鳳も、うちの卒業生なんだよ」とうれしそうに自慢していたのが印象的でした。

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土屋太鳳の演技力が高い理由

ドラマ「鈴木先生」のヒロイン・小川蘇美役で話題になった彼女。

クラスの大黒柱とも言える役をこなした訳です。

ドラマ終了後「映画鈴木先生」においても、人質になるという重要なクライマックスシーンもこなしていました。

その後、映画「るろうに剣心」でのアクションシーン等を含む役でも見事に演じきり遂にはNHK朝の連続ドラマシリーズ「まれ」においてヒロインの津村希(つむらまれ)役に抜擢されました。

過去には同じ朝ドラシリーズの「花子とアン」「おひさま」にも出演していたので、視聴者の方はご存知かとは思いますが。

他にも「映画図書館戦争」「下町ロケット」などの作品でも高評価の作品があります。

事務所のプッシュもあり、キャリアスタートの段階から注目度の高い作品に出演し、実力派の俳優やスタッフと仕事をしているというのが、彼女の演技力を今日スピードに磨いたひとつの要因になっていそうです。

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土屋太鳳さんの魅力的な声

なんと彼女は声優もやっています。

テレビアニメ「僕だけがいない街」という作品です。

この作品はマンガ原作が高い評価を得ており、2016年のほぼ同時期にアニメ化&実写化される話題作です。

ちなみに実写化の主演は藤原竜也と有村架純ということで2017年の日本アカデミー賞にノミネートされそうですね。

このアニメで土屋太鳳さんが演じるのは主人公・藤沼悟の幼少期(10歳)です。

初の声優といういうことと男の子役ということで緊張していたのもありますが、名探偵コナンのコナン役も女性という事で頑張ってみようと思ったそうです。

ちなみにこのコナン役の声を担当している高山みなみさんが本作ではお母さん役を担当しています。

母親らしい声で演じられていますが、たまにコナン感が出る瞬間があるのも注目です。(笑)

土屋太鳳さんは少年の役というのが少し難しかったようで、もう少し子供っぽくとか色々考えていたそうです。

ネットでは賛否あるようですが、私はスゴく良いと思います!

今後ジブリやピクサー作品のオファーもありそうな気がします。

土屋太鳳、運動神経と演技力の高さで若手トップ女優に。のまとめ

土屋太鳳さんはブログをほぼ毎日更新していることでも有名です。

しかも結構ボリュームのある内容を投稿することも多いんです。

忙しい日々の中、なかなか出来ることじゃないですよね。

そういった所も彼女の魅力なのでしょう。

これからも土屋太鳳さんから目が離せません!

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