とと姉ちゃん第7話のあらすじと感想。第8話のネタバレ!

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とと姉ちゃん第2週「常子、妹のために走る」が始まりましたね。

先週と大きく違うのは子供達が大きく成長していたことと、内容がそこそこ明るく、常子の一生懸命さが伝わってくる1週間になりそうな予感がしますね。

あ~楽しみ!


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とと姉ちゃん 第7話のあらすじ!

竹蔵が亡くなってから4年が経ちました。常子は亡くなった竹蔵の代わりに小橋家の戸主となり学生と言う身にも関わらず二足のわらじを履いて日々奮闘する毎日を送っていました。

そんなある日、三女の美子の担任の渡辺先生が小橋家にやってきました。

渡辺は母の君子に話があったのですが、「戸主は私ですので」と常子が応対することになりました。

渡辺先生の話の内容は美子がいつもぽつんと一人でいてクラスの仲間と何も話さないでいると。

常子は美子に聞いてみることにしました。

美子は「みんな自分のとととかかの話しかしないから、ととが死んでから話す内容がもうなくなってきた。だからだまることにした」と言うことでした。

そのことを聞いた常子と鞠子と君子は一生懸命に美子を励まします。

次の日、常子がお昼のお弁当を食べようとするとなんとお弁当箱が2つ入っていました。美子のだと気づいた常子はそのお弁当を持って一目散に美子の小学校へ走り出しました。

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とと姉ちゃん 第7話の感想!

あ~なんだか美子の気持ちがわかりますね。

ととの膝にいつも乗り、ととが大好きだった美子のやり場のない気持ちが年が経つにつれ複雑な気持ちで現れてきてしまったのでしょうね。

担任の渡辺先生も美子の異変に気づいて迅速に家庭訪問するなんて結構出来た先生ではないですか!今時ここまでする先生なんていませんよね。

竹蔵もそうですが、若くてイケメンの人はいつの時代も優しいのだと思いました。

途中出てきた意地悪なだんご3兄弟の暴言に腹が立ちましたが、きっと小橋家の3姉妹をそれぞれが好きなんだと確信しました。

今後の展開が楽しみです。

そしてラストシーンで美子のお弁当を持って走る常子がとても頼りがいのあるととに見えたのは私だけではないと思います。

美子を守らなければ!と言う気迫が見えたシーンでしたね。

とと姉ちゃん 第8話のネタバレ

常子が美子のクラスで美子のためにと思ってやったことが裏目に出てしまいます。

常子の熱弁のおかげでますます美子はクラスで浮いてしまう存在になってしまいました。

こんなとき竹蔵だったらどうするのか思い悩む常子。

そんなある日、近所で火災が発生します、常子はバケツリレーに参加するも女と言うことで邪魔者扱いされてしまうのでした。

まとめ

とと姉ちゃん第2週は美子のために常子がどう奮闘するかが描かれていますので、常子になった気持ちでとと姉ちゃんを見てみると楽しいですよ!

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