とと姉ちゃん第6話のあらすじと感想。第7話のネタバレ!

toto

本日も早朝から泣き通ししてしまうほどの内容でしたね。

あんな小さい子供が、泣くのを我慢する姿は可哀想で可哀想で、見ていて苦しくなりました。

それと、本当に西島秀俊さんが今後あまり出てこなくなると言う現実を受け止めるのがキツイ今日この頃です。


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とと姉ちゃん第6話の簡単なあらすじ&復習!

竹蔵が亡くなってから妻の君子はぼーっとする日が増えるようになりました。

常子はそんな君子を助けるように、自分から家のことを何でもするようになっていました。

てきぱきと家族の為に何でも率先的にする常子。

そんな時、竹蔵が勤めていた会社の社長と社員が来て竹蔵の私物を持って帰って欲しいと言います。

君子がそんな気持ちになれないのを察して、小学5年生の常子が「私が今日の午後にでも取りに行きます!」と返事をしました。

そんな常子の姿を見て、妹の鞠子は「ととが死んだのに常ちゃんは全然泣かない!悲しい顔もしない!」と君子に感情をぶつけてしまいました。

そして竹蔵の私物を持って帰ってきてくれた常子にも溜まっていた感情を抑えきれず常子本人にぶつけてしまう鞠子。

泣きながら家を飛び出す常子を君子は追いかけます。

そして常子は君子に、竹蔵と「ととの代わりになって家族を守る」と言う約束をした日から泣くのを我慢していたと打ち明けました。

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とと姉ちゃん第6話の感想!

もう、朝から目が腫れるほど泣いてしまいました。

小5の子供が親のために感情を押し殺して描いおで毎日を切り盛りする姿は普通ではないでしょう。

大好きなお父さんが死んだのにね。

竹蔵も常子だけにお願いするなんてちょっとここは無神経かなって思います。

テレビでは常子一人の時にお願いしましたが自伝では家族みんなの居る前で常子に頼んだそうです。

これが本当ですよね。小さい子供一人に責任を負わせるのは罪ですよ、竹蔵さん!

泣くのを我慢してい常子を鞠子の追い詰める発言で、緊張していた心の糸がプッツンと弾けてとめどもなく涙が溢れる常子を抱きしめる君子の気持ちが痛いほどよくわかった気がしました。

とと姉ちゃん第7話の簡単なあらすじ&ネタバレ

竹蔵が死んでから四年が経とうとしていました。

常子は高等女学校四年生。鞠子は高等女学校の三年生、美子は小学校四年生になっていました。

美子が通う小学校に担任の渡辺先生が訪れてきます。

美子が学校で友達をつくろうとしないと。

とと姉ちゃん第6話のあらすじと感想。第7話のネタバレ!のまとめ

とと姉ちゃん第2週の月曜日(7話)から、待ちに待った高畑充希さんが登場します。

子役の子供達が可愛くて可愛くて名残惜しいのですが仕方がないですね。

第7話からは常子が美子を元気づける為に奮闘する姿が描かれていますのでお見逃しなく!

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