とと姉ちゃん第5話のあらすじと感想。第6話のネタバレ!

toto

あ~あ、とうとう竹蔵が死んでしまいましたね。

最期は結核なので苦しそうな表情と女四人を残していく無念さが、とても非情だなあと涙が止まりませんでした。

今後、竹蔵役の西島秀俊さんは空想シーンでしか出ないのかもと思うと、それだけでも十分泣けます。


スポンサーリンク

とと姉ちゃん第5話の簡単なあらすじと復習!

もう、命があとわずかだと悟った竹蔵は君子に話していました。

「来年の桜が満開のころにはもう私はこの世にはいないと」

その頃、常子はどうしても竹蔵に桜を見せたい為に奮闘します。

花咲かじいさんを思い出し、竹蔵が昔働いていた遠州浜松染物工の従業員に応援を頼んで花見を成功させました。

君子につかまりながらヨタヨタ歩きで常子がいる場所にたどり着きます。

そこで皆で創った造花の桜の花で竹蔵を感動させるのでした。

その夜、寝付けない常子に竹蔵が声をかけます。

竹蔵は常子にある頼みごとをしました。

「ととの代わりになって家族を守って欲しい」と。

とめどもなく流れてくる涙を手で拭きながら返事をします。

「はいっ!」と。

その言葉を聞いた竹蔵は三日後に息を引き取ってしまったのでした。

スポンサーリンク

とと姉ちゃん第5話の感想!

もう、涙が止まらなかったですね。あの常子役の子がものすごい名演技で大人を泣かせますよね。

どうやったらあんな大粒の涙がとめどもなく流れるんじゃ!

常子が竹蔵のために動く姿が何度も胸を締め付けられました。

常子にとって竹蔵は恋人のような存在だったのかもしれませんね。

竹蔵の死ぬシーンがなかったのは良かったのか悪かったのか。

ネット上では「辛すぎるから死ぬシーンがなくて良かった~」の方が多いですね。そりゃそうか!悲しすぎますもんね。

始まったころから竹蔵はすぐに死んでしまうってわかってたのにも関わらず、見ていて辛かったです。

やはりそう思うと竹蔵の死ぬシーンはなくて良かったですね。

とと姉ちゃん第6話の簡単なあらすじ!

竹蔵の葬儀が行われます。

その葬儀の中で常子は気丈に振る舞い決して涙を見せることはありませんでした。

そして、君子と鞠子と美子の前で「今日から私がとと(父)になる!」と。

竹蔵の死が「とと姉ちゃん」を誕生させる瞬間でした。

とと姉ちゃん第5話のあらすじと感想。第6話のネタバレ!のまとめ

来週からとうとうドラマタイトルの「とと姉ちゃん」が誕生しますね。

お待ちかねの高畑充希さんが登場します。

竹蔵が亡くなって四年が経ったところから始まります。

そして常子は高校生と言う設定です。

ここからが『とと姉ちゃん』本番ですので、お見逃しなく!

スポンサーリンク