とと姉ちゃん第4話のあらすじと感想。第5話のネタバレ!

toto

とと姉ちゃん第4話は結核になって家庭内で隔離されていましたね。

あんなに元気だった竹蔵が弱々しく咳き込んでる姿を見ていると切なくなってきますよね…今後の展開がわかっているだけに。

もうすぐ西島秀俊さんともお別れだと思うとつまらなくなりそうで怖い!

まあ、そういう事がないと信じて今後もとと姉ちゃんを見守っていきたいと思います。


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とと姉ちゃん第4話のあらすじ!

常子と鞠子が学校から急いで帰ってきます。

急いでる理由はお医者様が来る日だからです。常子と鞠子はどうしてもお医者様にととの病気は治るのかを聞きたかったのでした。

お正月が来て家族揃って初詣に行けない小橋家でしたので、竹蔵を除く三人で初詣に行きます。

帰宅後、家族揃って百人一首を楽しむことにしました。そこで娘の名前の由来の説明を竹蔵がします。

日に日に竹蔵の結核の状態が悪化してくる中、竹蔵は自分の命がもうあとわずかであると察します。

最後に家族との思い出をつくりたいと願いますが、叶いそうもありません。

結核が子供達に移らないように隔離されて過ごすようになってしまいました。

竹蔵は食欲がほとんどなく体はどんどん衰弱していきます。

花見を楽しみにしていた竹蔵をなんとかして一緒に行かせることはできないか常子は考えに考えるのでした。

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とと姉ちゃん第4話の感想&ネタバレ!

子役の常子が可愛いですね、毎日あの一生懸命な姿に癒されます。

ととのために自分は何かできないかをあの歳で考えようとするのが普通の子供とは違うなあと感じませんでしたか?

非常に頭のいい子ですよね。

まさか、ととが死ぬなんて思えないし思いたくない一心で自分の頭で考え行動していく常子に大人の私も勇気と感動をもらってしまっています。

あと3回中にはととが死んでしまいますのでテッシュを必ず身近に置いておきましょうね。

妻の君子が一心不乱に百人一首をする姿には大爆笑ものでした。

子供達のことを一切考えない君子を見るのは初めてで面白かったですね。

それと竹蔵が語った鞠子の名前の由来のシーン。

「まるまる鞠の様に太ってたから鞠子にしたんだ!」って本気で言った竹蔵のとぼけた顔がかっこいい!

あ~死なないで~!

とと姉ちゃん第5話の簡単なあらすじ&ネタバレ!

竹蔵の様態はどんどん悪化していき、家庭内でも完全に隔離されて過ごす毎日を送っていました。

そんなある日、常子の同級生達は結核が移るとあからさまに避けるようになるのでした。

常子は竹蔵にどうしても花見をさせてあげてくてあることを思いつくのでした。

とと姉ちゃん第4話のあらすじと感想。第5話のネタバレ!のまとめ

ゲゲゲの女房で茂役をやった向井理が竹蔵の弟役(鉄郎)で度々登場してきます。

フーテンの寅さん的な存在の鉄郎ですが、悲しい家族をさりげなく守ってくれてる重要人物ですので今後も要チェックですよ!

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