とと姉ちゃん第3話のあらすじと感想。第4話のネタバレも!

toto

妻の君子がラストで自転車で夜遅くに会社へ行く竹蔵を見送るシーンが切なかったですね。

もうすでに結核になっているようでしたから、こんな元気な竹蔵を見るのが最後になってしまうなんて夢にも思っていなかったでしょうね。

見ていてもう辛いです。

あさイチの有働さんもやっぱり涙ぐんでいたのが印象的でした。やっぱり同じ40代は感動するところが同じなのでしょう(笑)


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とと姉ちゃん第3話のあらすじ&復習

返して欲しいと言われた絵画を大迫の元へ持って行った竹蔵と常子と鞠子。

竹蔵は土下座をして大迫に謝りますが大迫は大笑いします。なぜならその絵画は「偽物」だったからです。それを知った竹蔵と常子と鞠子はホッとします。

そしてその絵は竹蔵が10円で買い取ることにしました。

その理由は自分の子供達が描いた絵だったからです。

竹蔵は子供達に謝ります。こういう事態を招いたのは自分が家訓を破ったからと。そして翌日は家族みんなでお弁当を持ってピクニックへ行くのでした。

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とと姉ちゃん第3話の感想!

毎回竹蔵の優しさがにじみ出てる気がしますね。

そんな竹蔵の命がもうすぐ消えてしまうなんてあんまり考えたくはないです。

竹蔵は本当にこの時代にしては最強に優しいお父さんですね。

子供達が悪さをしても決して大声はあげないで「どうしてそう言うことをしたのですか?」と理由を聞くところが良い!

この時代の父親なんて自分自身が一番偉いんだって思ってる方が当たり前なのに竹蔵はそう言う横柄な態度は絶対に取らないですよね。

そしてこの家族の朝ごはんは一人必ず一個の目玉焼きが食べられるのは結構お金持ちなのかもって思いませんでしたか?この時代の玉子はとっても貴重で高級食材だったんですよ。

それに家族同士が敬語を使うのも素敵だなあと思いました。

今の時代ではありえないですが家族間で敬語を使うと良いとこのお家柄に見えて良いですよね。

そして妻の君子も優しいのなんのってね。

竹蔵の体のことをいつも心配している様子が愛らしい。

その悪い予感が的中してしまうのが見ていて苦しいですね。

とと姉ちゃん第4話の簡単なあらすじ!

お正月を迎えても竹蔵が結核のため外出できないでいました。

そんな中、家族で百人一首をします。

そして常子に「常子」と言う名前の由来を竹蔵が話します。

常子は心から感激するのでした。

とと姉ちゃん第3話のあらすじと感想。第4話のネタバレも!のまとめ

この時代って結核になったらもう死ぬしかないのですね。

今なら医学が発達して結核ぐらいでは死なないのに。

第4話は涙なくしては見られないかもです!

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