とと姉ちゃん第1話のあらすじと感想。第2話のネタバレも!

toto

まりましたね~とと姉ちゃん!毎度のことですが朝ドラって初めの方はなかなか入り込めなくないですか?(笑)

人物紹介が主ですから仕方がないのですが。

時代は昭和初期からですので「あさが来た」よりははるかに現代に近いお話ですよね。

今後に期待をし、「あさが来た」を超えるようなドラマだといいなあと思います。


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とと姉ちゃん第1話のあらすじ

今回の話はとと姉ちゃんと二人の妹が中心のドラマです。

昭和33年、ある三姉妹が創った主婦向け雑誌が和田市になっていました。

雑誌の名前は「あなたの暮らし」で創刊したのは小橋常子と二人の妹の鞠子と美子でした。

昭和5年、織物産業が栄えた浜松で、ヒロインの小橋常子は三姉妹の長女として育ちました。

遠州浜松染物工の営業部長を務める父・竹蔵は変わり者として知られていました。

この時代は気に入らないとちゃぶ台をひっくり返す父親が普通の時代でしたが

心優しい竹蔵はそんなことは一切せず妻にも子供達にもいつも優しく接するので変わり者と呼ばれていました。

ある日ちょっとおてんばな小橋常子は騒動を起こしてしまいます。

血相を変えて常子の元に行く竹蔵ですが怒りません。

逆に常子の行動を褒めたたえます。

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とと姉ちゃん第1話の感想!

「あさが来た」よりかは現代に近いため入り込みやすい印象を持ちました。

とと役に西島秀俊さんが起用されていたのでまた主婦層ウケがよろしいかと(笑)

しかし、今後とと役の西島秀俊さんは結核になり死んでしまうのでテレビで見られるのは短い命でしょう。

しっかりこの目におさめておこうと思います。

第1話で印象に残ったのは常子が悪さをした時、血相を変えて常子を叱り飛ばすのかと思いきや、行動を褒めるなんてこの時代のお父さん像ではありえないですよね?

今の時代でもなかなか褒めると言う行為って難しいのに。

良いお父さんだな~でももうじき死ぬんだな~ってちょっとセンチメンタルな気分になってしまいました。

またあすからが楽しみですね。

とと姉ちゃん第2話のあらすじ&ネタバレ!

竹蔵が家訓を破ります。その家訓とは「月に1度は家族で外出」というものでした。

家族と出かける日に西洋紡の大迫専務の家の引越しを頼まれてしまい断れなくなったのでした。

そしてその引越しの夜、お礼にと大迫専務とお酒を飲みます。

泥酔状態の大迫が竹蔵に酔った勢いで有名画家の絵画を竹蔵にプレゼントをするのでしたがこの絵画がまた騒動の引き金となってしまいます。

とと姉ちゃん第1話のあらすじと感想。第2話のネタバレ!のまとめ

やはり結婚されててもイケメンの西島秀俊さんが出演されているのでぐいぐい引き込まれています。

今週末にはいなくなってしまうので存分に楽しみたいと思います。

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