『殿、利息でござる!』はおもしろい?感想とネタバレまとめ

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今回は少し変わったタイトルの映画をご紹介していこうと思います。

その映画のタイトルは『殿、利息でござる!』です。

このタイトルを聞いただけで作品の内容がわかる人はほとんんどいませんよね。

殿に利息を請求するの? という疑問を持つ方も多いでしょう。

その答えは映画の中にあるのですが、劇場に行く前に、この記事で予習していってください。

きっと映画がさらに楽しくなること間違いなしですよ!


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『殿、利息でござる!』気になるあらすじ

ではここからは気になるあらすじについてご紹介していこうと思います。

まず、舞台は江戸時代中期、舞台となる場所は仙台藩、吉岡宿です。

吉岡宿というのは地名で、現在の仙台市大和町のことです。

吉岡宿はその時年貢の取り立てや労役などで苦しんでいました。

そんな時、吉岡宿に住む一人の男が立ち上がりました。

その男の名は「穀田屋十三郎」と言います。

この男が吉岡宿を立て直すために行ったことは庶民9人でお金を出し合い藩(当時の政府のようなもの)にお金を貸し付け、その利子で吉岡宿を裕福にしてゆくということを行うことにしました。

ですが、それには多くの問題があり…という感じの内容です。

この自分の町を立て直すために金融を利用するという方法はどこか現代的というか先進的な印象を受けますね。

また、この映画は歴史の勉強にももちろんなると思うのですが、それ以上にお金の勉強になるような気がします。

政府に対してお金を貸すという行為は今で言う所の国債を買うという行為と同じです。

投資の知識がある方は、この行為がどのような意味を持ち、

しかも貧乏な村の者たちが集まって行うということがどれだけ大変なのかがわかると思います。

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『殿、利息でござる!』ネット上での評判は?

この作品の評判を分析してみましたので、ここからは評判に的を絞ってご紹介していきますね。

映画の評価サイトの評価は上々といった感じです。

ぴあ映画生活では90%の満足度を獲得しており、yahoo!映画では4.3の評価を得ています。

これは比較的高い評価を得ている映画といえる大きな証拠ですね。

生の声としては、時代劇映画特有の入り辛さがなかったという声や主演の阿部サダヲさんの世界観が出てたという声、そして一番多かった声は、見る前の印象と全然違うという声です。

これは苦労して得た利息すらも町のために使うという所に感動を覚えたということでしょうね。

映画『殿、利息でござる!』羽生結弦が出演!?

この作品には男子フィギュアスケートの天才、羽生結弦が出演しています。役柄は伊達重村役です。

この伊達重村というのは、いわゆる「殿」です。

いきなりの映画初主演が殿役というのは本人にとってどうなんでしょうね。

プレッシャーかかりすぎですよね。

まとめ

この作品はお金がテーマなので、お金が好きな方にはもってこいの映画かもしれません。

それというのもこのような発想は新たなお金儲けの発想につながる可能性があるからです。

もし、当時自分がその村に住んでいたら同じことを考えましたか?

そんな問いを自分自信に行いながらこの映画をみると他の人とは違った見方ができるのかもしれません。

気になった方は是非劇場へ足を運んでみてくださいね。

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