『時をかける少女』4話の感想!竹内涼真さんの吾朗が切ない!

2016_summer

日本テレビ土曜21時のドラマ『時をかける少女』は、黒島結菜さん、Sexy Zoneの菊池風磨さん、竹内涼真さんのフレッシュキャストにもかかわらず、3話の視聴率は4.6%と、ゴールデン・プライムタイムの夏ドラマでは単話ワースト記録になりました。

残すところあと2話、いよいよラストスパートですが、まだ挽回できるのか、まずは4話のあらすじからみていきましょう!

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『時をかける少女』4話のあらすじ

付き合い始めた未羽(黒島結菜)と翔平(菊池風磨)。二人はデートをして楽しい時を過ごすが、翔平は、自分が未羽の記憶を書き換えて幼なじみになりすましていることを知られたら…と不安を抱える。

その頃、吾朗(竹内涼真)は、未羽への想いを抱えつつ、受験勉強に没頭。理髪店を営む父の努(田口浩正)は、吾朗への期待を高めていた。そんな中、吾朗が努に、大学受験をやめたいと言い出す。

さらに理髪店を継ぐのが昔からの夢だったと言う吾朗に、努は激怒。努から「店は継がせない」と言われた吾朗は、家を飛び出してしまう。

吾朗がいなくなったと知った未羽と翔平は、彼を探しに行くが、見つからない。未羽は吾朗が家出した時間まで戻るしかないと考え、翔平を連れてタイムリープするが…。  公式サイトより

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『時をかける少女』4話のみどころ・竹内涼真さんに注目!

3話のラスト、未羽(黒島結菜さん)に翔平(菊池風磨さん)は公開告白しますが、2人を見守る吾朗(竹内涼真さん)の表情は切なかったですね。

4話では悟朗が行方不明になり、未羽がタイムリープして探すことになりますが、翔平と一緒なんですね。

翔平に告白された時のうれしそうな表情と言い、もう少し悟朗の気持ちを考えてほしいのですが、最終回までに未羽は変われるのでしょうか。

3話終了後、視聴者からは「吾朗に感情移入しちゃって切ない」「竹内さん、演技うまい」と竹内涼真さんの演技力を評価する感想が多くあがりました。

『時をかける少女』の視聴率は低迷していますが、原因の一つに若いキャストたちの知名度があまりないことと、その演技力が残念なことにもあるようです。

しかし、竹内涼真さんの演技力については高評価で、「メインキャストの菊池風磨さんを食っている」という声も聞かれます。

竹内さんはモデル出身で、『仮面ライダードライブ』の主演で俳優デビューしました。

『仮面ライダーシリーズ』は、オダギリジョーさん、佐藤健さん、要潤さん、菅田将暉さんなど、”演技派イケメン”を多く生み出しており、あなどれないコンテンツです。

竹内さんは、大ヒットドラマ『下町ロケット』(TBS)にも出演し、ベテラン俳優勢のなかで、まだ若手ながら「目力がある」「泣かされた」と注目されました。

ますます成長が楽しみな竹内涼真さん、これからは吾朗に注目して『時をかける少女』の展開を見守りましょう!

『時をかける少女』4話の感想・竹内涼真さんの吾朗が切ない!

『時をかける少女』4話の感想ですが、今回も吾朗が切なかったですね。

エンディング曲『恋を知らない君へ』(NEWS)を流す演出もうまいのですが、竹内さんの表情一つ一つに、とてもひきこまれました。

しかし、未羽に共感できないのは相変わらずで、「ガラスを割る器物損壊罪もタイムリープでリセット!」というのは、少し引いてしまいました…。

吾朗は未羽への気持ちを告白しますが、友達の翔平へゆずるという、なんとも真面目な彼らしい思い切りの良さでした。

それを素直に受け入れて、翔平は「俺はもう22世紀に帰らない!」とさけびますが、翔平が未来へ帰ればすべてが解決するような気もするのですが。

というか、未羽も吾朗も「22世紀ってどういうこと?」となぜ聞き返さないのか、思わず突っ込みたくなりました…。

夜のプール、海で大はしゃぎ、切ない恋の告白、青春全開!のシーンは見覚えがあるものばかりで、4話の内容は薄いなぁと思ってしまいました。

来週は最終回、未羽と翔平の恋はどうなるのでしょうか?吾朗には幸せになってもらいたいですね!

気になる4話の視聴率も、発表され次第お知らせします!

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