『時をかける少女』3話の感想!菊池風磨と黒島結菜のキスシーンも!

2016_summer

黒島結菜さん、菊池風磨さん、竹内涼真さん、青春真っ只中のキャストがまぶしい日本テレビ土曜21時の『時をかける少女』は、2話の視聴率は6.6%と、右肩下がりの結果になりました。

裏番組にフジテレビの大型特番があったとはいえ厳しい評価ですが、3話はどうなるのか、まずはあらすじからご紹介します!

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『時をかける少女』3話のあらすじ

翔平(菊池風磨)にファーストキスを奪われ、動揺する未羽(黒島結菜)。とはいえ、タイムリープして、なかったことにはできなかった。一方、未羽への想いを募らせる吾朗(竹内涼真)は、翔平も未羽を好きだと知り、焦っていた。

そんな中、ゾーイ(吉本実憂)が未羽たちのいる3年6組にやってくる。ゾーイの突然の行動に、翔平はビックリ。ゾーイは一瞬にしてクラス全体に催眠をかけ、クラスメイトになりすます。

3年6組では校内行事「雅涼祭」でのクラス発表に参加するかを話し合うがみんな乗り気ではなく、不参加に決まる。雅涼祭の後、翔平と吾朗に、クラス発表をすればよかったと後悔を口にする未羽。3人は、タイムリープを使って雅涼祭に参加しようと思いつく。

未羽は、クラス発表について話し合ったホームルームの時間に戻り、「ロミオとジュリエット」の劇をしようと提案。クラスメイトの同意を得てやることに。配役は吾朗がロミオに、ゾーイがジュリエットに決まる。6組は準備を進めるが、雅涼祭本番が近付くにつれクラスは険悪な雰囲気に…。そんな中、翔平は未羽への想いが強まりすぎて…。
公式サイトより

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『時をかける少女』3話の見どころ、ロケ地情報も

文化祭で『ロミオとジュリエット』とは青春ドラマの定番ですが、黒島結菜さん、菊池風磨さん、竹内涼真さんというフレッシュなキャストが、青春という言葉にぴったりですね。

未来人の女の子ゾーイも未羽の学校にやってきますが、未羽・翔平・悟朗の三角関係に絡んできて、ドラマの展開がいっそう複雑になりそうな予感がします。

それにお好み焼き屋の店主・三浦(高橋克実さん)もどうやら未来人のようで、見逃せないですね。

『時をかける少女』は全5話なので、今回の3話は折り返し地点、これからどんな展開が待っているのでしょうか?

さて、『時をかける少女』は夏らしい明るい風景もきれいで、どこでロケをしているのか気になります。

1話で、リュウグウノツカイを発見した神秘的な洞窟は茨城県石岡市の竜宮窟というところで、波が海岸の崖を侵食してできたのだそうです。

また、未羽たちが通う高校は、茨城県石岡市の県立石岡第二高等学校がロケ地ですが、海が見える屋上は静岡県沼津市にある旧静浦中学校で撮影と、別撮りなのも面白いですね。

他にも、静岡県沼津市周辺でロケが行われており、『時をかける少女』は夏感たっぷりの風景にも注目したいと思います。

『時をかける少女』3話の感想!やっと来ました、胸キュン青春ドラマ!

『時をかける少女』3話の感想は、やっと胸キュン青春ドラマが来ました!の一言に尽きます。

未羽(黒島結菜さん)が、自分の都合のいいように何度もタイムリープするので、何も知らないクラスメイトはかわいそうだなぁ…と思っていたのですが、「失敗のない青春に価値はない」というセリフは青春ドラマらしくて、なかなかいいですね。

翔平(菊池風磨さん)の告白の時、悟朗(竹内涼真さん)の切ない表情に、エンディング曲の『恋を知らない君へ』(NEWS)が重なって、これぞ胸キュン!という感じでした。

しかし、未羽は悟朗の気持ちを知っているはずですが、翔平の告白をどうして受け入れたのでしょうか?

告白の前の、翔平のささやきに秘密がありそうですが、悟朗がとてもかわいそうでした。

キャストでは、菊池風磨さんの未来人も、天然ぽい雰囲気がこれはこれでかわいらしいと思えるようになってきましたが、実は、ヒロインにはあまり共感できません。

未羽は悟朗の前で翔平とキスをしますが、罪悪感はないのか首をかしげましたし、なんでもタイムリープで解決するのも安易ではないかと感想を抱いてしまいます。

しかし『時をかける少女』はネット上では高評価ですし、残すところあと2話、悟朗の恋の行方がとても気になるので、終盤の展開を楽しみにしたいと思います!

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