テラフォーマーズ映画はおもしろくない?感想まとめ。ネタバレも

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毎年、多くの映画が公開されますが、近年は邦画の実写版は失敗が少し目立つような気がしますね。

特にパトレイバーなどはひどかったですし。

中途半端に実写化をするぐらいならしなければいいのにとよく思うのですが…

そんな中、また話題作の実写化が行われているのをご存知ですか?

それは大人気少年漫画原作の映画『テラフォーマーズ』なのですが、これは原作がヤングジャンプで大きな反響を呼んでいる作品なのですが、今回はその実写版です。

この作品には小栗旬さんも特別出演で出ているので彼の演技も楽しみです。

そんな『テラフォーマーズ』について今回はまとめてみようと思います。


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テラフォーマーズとは?

テラフォーマーズとは人類が火星に移住しようと考え火星を人類の住みやすい土地に変えるため、火星に地球のゴキブリを放ち、数年後に火星に様子を見に来たら、そのゴキブリたちが異常なまでに進化しており、火星の住人となっていたため特別な手術で強化した人間を火星に送り退治するというストーリーです。

この特別な手術というのは通称バグズ手術というのですが、地球に存在する生物たちをヒントに一部分の能力に特化した人間に進化させるという手術で、ハチやタコなど多くの生物がモデルとして使われています。

この能力という要素がこの作品の肝ですね。

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映画テラフォーマーズ注目のキャスト

まず、注目して欲しいのは監督の三池崇史監督です。

この監督は基本的には怖い系の作品をよく手がけられる監督なのですが、「まだ見たことのないものを作る!」という思いから多くの大人気俳優を集め、このテラフォーマーズを作ることを決断したそうです。

この大人気俳優たちというのは、伊藤英明さんや武井咲さん、山下智久さんなどがおり、実力派が勢揃いという感じです。

素朴な疑問ですが、山ピーは最近俳優業に本格的に乗り出していますが、少し迷走していますよね。

演技力もそこまである方ではなく、だからと言って歌も最近は歌わないので、芸能界でのポジションは非常に微妙なところにいるような気がしますね。

映画テラフォーマーズはおもしろい?つまらない?感想まとめ!


気になる感想ですが、あまり評判は芳しくありません。

ツイッターのコメントを見て貰えばよくわかるのですが、実写化すべきでない作品だったようですね。

人気少年漫画というのは実写化すべきでないものも意外に多く、しかもファンも実写化をそこまで望んでいない場合があります。

特にテラフォーマーズは、連載当初は人気作品だったのですが、途中から人類vs.ゴキブリから人類の国家間の問題に大きくテーマが変わってしまい、複雑な人間関係など求めてもいないものをご丁寧に提供してくれる作品になったのでファンもほとんどが離れてしまいました。

そんな時に急に実写化を宣言され、元々ファンだった人々は「今頃かよ!しかも実写化は違うだろ」という状態になり、映画に対する評価も低いものとなったのです。

テラフォーマーズ映画はおもしろくない?感想まとめ。ネタバレも のまとめ

映画『テラフォーマーズ』は間違いなく実写化すべきではない作品ですね。

これだけのキャストを揃えるには莫大なお金がかかっており、そこにお金を使いすぎて他の演出などの小物や映像技術にしっかりとお金を掛けなかったことが失敗の原因でしょうね。

最近こういうキャストだけにお金を掛けて失敗というパターンは非常に多いので、ありがちな失敗パターンという感じですね。

また、キャストも三池崇史監督の一声により集まったキャスト!なんて言われていますが、そこには大きな疑問を感じます。

そもそも三池崇史監督の作品に出たことない人多すぎないかな?という疑問もありますし。この作品は全体としてキャストの見た目だけのいいハリボテ作品ですね。

三池崇史監督は新たな路線に挑戦したようですが、大失敗ですね。

観客が求めているものを作れなければ監督として意味はないですからね。

三池崇史監督には暴力シーンばかりでセリフや複雑な感情表現のない怖い作品だけに集中してほしいですね。

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