神木隆之介主演『太陽』のあらすじとネタバレ!試写会の評価は?

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神木隆之介ファンに朗報です!

今回神木隆之介さんの新作映画が公開されることとなりました。

その映画のタイトルは『太陽』。

もともとイキウメという劇団が2011年に上演しており、今回はそれを入江悠監督が映画化しました。もちろん主演は神木くんです!


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映画『太陽』あらすじ紹介

舞台はバイオテロで人口が激減し新人類と呼ばれる新たなタイプの人間が生まれた時代です。

新人類とは若くて健康な肉体を維持でき太陽の光に極度に弱く、主に夜に活動するという特徴を持つ人類です。

この新人類の名は「ノクス」と言います。

これらの特徴を見るとドラキュラのイメージに似ている気がしますね。

私は新人類が生まれるとしたら、もっと体の免疫系が弱り、大気や物体に付着している少量の細菌にも過敏反応してしまう。

皆さんは新たな人類が生まれるとしたらどんな人類だと思いますか?

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映画『太陽』のネタバレ!

新人類の「ノクス」と旧人類の「キュリオ」が争う話なのですが、ノクスの方が社会的に上の立場におり、「キュリオ」に対して経済閉鎖を行っており、それによりキュリオは貧しい生活をさせられておりキュリオはノクスに対して深い憎悪を抱いていました。

そんな中、10年ぶりに突如として経済封鎖が解かれたのです。

それに伴いキュリオからノクスへの転換手術を受ける抽選が行われると知った神木隆之介演じる鉄彦は村と門脇麦演じる結のために抽選に挑戦するという流れで物語が進んでいきます。

試写会を見た人の感想は?

映画『太陽』試写会が2016年3月7日に行われました。

場所は一ツ橋ホールで18時半からでした。この試写会の評判は上々のようです。

作品の題材が人類の今後という感じのテーマなので、多くのことを連想する方が多かったようですね。

一見現実離れした設定に感じるが、しっかり考えてみれば一つ一つが今の世界の構造を表しており、それを極端に表現した作品というような感想が印象に残りました。

まとめ

『太陽』は作品自体の魅力が非常に高い作品と言えます。

主演の神木隆之介さんの演技力もさることながら門脇麦さんの演技にも期待です。

人類の将来の作品というのはロボットに占領せれる系の作品が非常に多く感じるのですが、これは新人類という別パターンの人間が生まれるというものであり、

人類学的には近い将来ありうる話で、身近に感じられるため、ストーリーの先が気になる展開ですね。

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