好きな人がいること7話の感想!打ち切り回避も視聴率は?

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フジ月9ドラマ『好きな人がいること』は視聴率が低迷し、10月からは、月9枠の大口スポンサーTOYOTAが契約を解除する事態になりました。

6話ではキャストの野村周平さん、三浦翔平さんが副音声でドラマを盛り上げましたが、視聴率は8.3%と最低記録を更新しました。

今のところ打切りは決定していないようですが、7話も視聴率が下がり続けるのか、まずはあらすじから見てみましょう!

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好きな人がいること7話のあらすじ

柴崎千秋(三浦翔平)の制止も聞かず、冬真(野村周平)は夏向(山﨑賢人)が本当の兄弟ではないと言い放った。それは、今まで千秋が隠し続けて来た事実だった。しかし、突然のことに夏向は信じられない。傍にいた櫻井美咲(桐谷美玲)も唖然とするばかり。

すると、冬真は夏向の本当の妹だと西島愛海(大原櫻子)を連れて来た。愛海は、実の兄、夏向を探していたと言う。愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療をしたいらしい。しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたかったのだ。いきなりの事に、動揺を隠しきれず夏向は出て行ってしまう。美咲は追いかけるのだが、かける言葉が見当たらなかった。

柴崎家に戻った美咲は、冬真に夏向が心配ではないのかと問いかける。だが、冬真は自分のせいでこんなことになったと言いたいのかと怒ってしまう。美咲や千秋は、いつも夏向の味方で、自分が本当の兄弟でない方が良かったのではないかと言い放ち、冬真も家を出て行ってしまった。冬真とすれ違いに、夏向が帰ってくるのだが…。

翌朝、美咲は夏向の部屋に食事を持って行く。ノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。冬真も昨夜出て行ったきり。
美咲は千秋とともにレストランの予約客にキャンセルの連絡。シェフ不在では店が開けられない。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責めていた。 公式サイトより

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好きな人がいること7話のみどころ

雨の中で待ち続けて倒れた夏向を、美咲が看病して…という6話は、ドラマ『花より男子』にそっくりという感想も多く聞かれましたが、これは少女漫画の鉄板エピソードですね。

柴崎3兄弟の出生の秘密の次は、難病と、またしても少女漫画の鉄板エピソードがでてきました。

ここまで少女漫画の鉄板エピソードを並べられると、いっそすがすがしささえ感じます。

失踪した夏向を美咲が追いかけ、2人の距離はまた近くなりそうです。

シェフが不在なのでレストランを開けられない事態になりますが、そもそも営業の様子はドラマにほとんど出てこなかったとか、千秋は調理経験がないのかという疑問は、我慢しましょう。

7話は夏向の回ということで、山﨑賢人さんのPVがたっぷり楽しめる、ファンにはうれしい展開になりそうです。

しかし、山﨑さんの不愛想すぎる無表情演技を見続けるのは、ちょっと辛いかもしれません…。

桐谷美玲さんのほうも表情が喜怒哀楽の4パターンしかなく、声もいつもハイテンションすぎますよね…。

「内容がお子様ランチ」「作り手の自己満足」と厳しい評価もありますが、2週間ぶりとなる7話は、視聴率を巻き返せるのでしょうか。

7話放送終了後、感想を更新したいと思います!

好きな人がいること7話の感想!尾道の風景がきれいでした!

7話は、しまなみ海道や尾道の街並みなど、きれいな風景がたっぷり映されて、尾道観光ガイドのようでしたね。

すっかり尾道観光を楽しんだ気分になりましたが、ネットでは地元の視聴者の反響も大きかったようです。

ちなみに夏向たちが食べていたアイス「尾道ソーダ」もネットで話題になっていましたが、実在はしないそうです。

お話はあいかわらず突っ込みどころ満載で、輸血1回(?)で母親の難病は完治したのでしょうか?

美咲は夏向にGPSをつけていたのか、見事発見!溶けないアイスを食べて、汗もかかず、さわやかに自転車デートを楽しんでいましたね。

桐谷美玲さんと山﨑賢人さんの演技は、やっぱり微妙でしたが…。

しかしキレイな映像を楽しんで、甘い胸キュンの雰囲気だけは味わえたので、よかったというのが今回の感想です。

千秋はまた、美咲に気持ちが向き始めるようですが、ドロドロの三角関係になるのでしょうか?

2週間ぶり、15分拡大で放送した『好きな人がいること』7話、視聴率はいったいアップできたのか、発表され次第お知らせします!

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