好きな人がいること6話の感想!スマスマ効果で高視聴率?

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『好きな人がいること』の視聴率は5話は8.4%と右肩下がり、かつて高視聴率を誇った「フジ月9」ドラマ枠の視聴率不振を止められず、レギュラースポンサーのTOYOTAは10月期からのスポンサー契約を解除してしまいました。

しかし6話は、続く22時からの『SMAP×SMAP』で、番組の冒頭発表が注目されるため、流れで『好きな人がいること』も視聴率が稼げるかもしれません。

美咲と夏向の距離が近づきそうな6話、まずはあらすじを見ていきましょう!

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好きな人がいること6話のあらすじ

花火大会の夜、櫻井美咲(桐谷美玲)は柴崎千秋(三浦翔平)への想いをあきらめざるを得なくなった。そんな美咲だが、夏向(山﨑賢人)に「俺がそばにいてやる」と抱きしめられる。複雑な心境の美咲…。
翌朝、夏向と顔を合わせた美咲は、動揺を隠しきれない。しかし、夏向は今までと同じように、ムスッとしたぶっきらぼうな態度。そこに来た千秋は、高月楓(菜々緒)とやり直すことにしたと美咲に告げる。分かっていたとは言え、千秋から直接聞いてしまうとは…。美咲は1人になるために洗面所へ急ぎ、涙を隠すために、しばらく顔を洗い続けた。

そんなある日、千秋はレストラン同士が期間限定で店を出すイベント、ダイニングアウトの企画を持ち込んだ。コラボする店は超有名レストランだと聞いて、冬真(野村周平)は驚く。千秋によると、先方が夏向と一緒に仕事がしたいと指名してきたそう。すると、話を聞いていた冬真の表情が少し曇った。
早速、夏向は美咲と一緒に先方のレストランに打ち合わせに向かう。そこで、2人を出迎えたのはレストランプロデューサー、大橋尚美(池端レイナ)。美咲は有名プロデューサー登場に大はしゃぎだが、夏向は尚美に軽い挨拶。夏向と尚美は知り合いのようだ。

打ち合わせを終えた美咲は、久しぶりに石川若葉(阿部純子)に会おうと待ち合わせの約束。そして、帰ろうとした美咲を夏向が引き止めた。行きたいところがあるので付き合えと言う夏向に、美咲は…。 公式サイトより

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好きな人がいること6話のみどころ

4話では野村周平さん、浜野謙太さんが副音声に登場し、キャストの本音トークで視聴者もリアルタイムに楽しめましたが、6話では三浦翔平さん、野村周平さんが登場し、本編以上に盛り上がりそうです。

また今回、美咲の新しい恋のライバルになりそうな新キャラ尚美を演じる池端レイナさんですが、実は台湾で女優・モデル・歌手としても活躍しているトップスターなんです。

『好きな人がいること』が日本のドラマデビューとなりますが、その演技に注目ですね。

さて5話で千秋に振られた美咲は、夏向に慰められ、抱き寄せられますが、今度は夏向に急接近となるのでしょうか。

予想できた展開ですが、切り替えの早さに驚いてしまいますね。

美咲はキスもご無沙汰な恋愛下手、という設定のはずでしたが、なかなか積極的なようです。

イケメンとシェアハウス、花火、顔むにゅキス、水族館デートと胸キュンエピソードを詰め込んだドラマの演出は「あざとすぎ」「リアリティがなくて、感情移入できない」と、視聴者から厳しい評価をされています。

キャストの演技がよければ、それなりに引き込まれるのですが、桐谷美玲さんの大げさすぎる演技では千秋への気持ちが伝わらず、恋愛ドラマとしてはちょっと残念です。

先が読めすぎるストーリーに「平成の十代向け水戸黄門」という声もありますが、また予想通りの展開となるのか、イケメン3兄弟の出生の秘密も気になる6話、放送終了後、感想を更新します!

好きな人がいること6話の感想!イケメン3兄弟の出生の秘密!

6話の感想は、一言でいうと美咲は切り替えが早い!

いきなり夏向とベタベタし始めましたが、同居を続けるのは気まずくなりそうですが、美咲も夏向も千秋も、平気なようです。

美咲は都内の部屋を処分していなかったようですが、夏向を一人で運び込むとは、意外に力持ちです。

夏向も目を覚ましてもパニックにならず、早朝には元気に回復、不案内な土地で食材を調達して(まさか、美咲は冷蔵庫に食材を残して湘南暮し?)、なかなかのサバイバル能力を見せます。

しかし、24歳になるまで夏向は戸籍謄本を見たことがなかったらしく、出生の秘密に衝撃を受けます。

イケメンおじさま東村は、個人情報が厳しく規制されるご時世に、どうやって他人の戸籍謄本を手に入れたのかは謎ですが。

今までは胸キュンドラマでしたが、なんだか25年前の『もう誰も愛さない』などのジェットコースタードラマ的展開も見えてきた『好きな人がいること』、スマスマ効果で視聴率アップとなるのでしょうか?!

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