好きな人がいること1話の感想とネタバレ!視聴率とロケ地情報も

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2016年夏の月9として注目を集めている『好きな人がいること』が2016年7月11日からスタートします。

ヒロインとイケメン3兄弟が湘南を舞台に恋愛模様を繰り広げる、フジ月9らしい王道ラブストーリーで、2016年夏の最注目ドラマですね。

気になる第1話のあらすじや見どころと感想、ロケ地情報、視聴率予想をまとめてみました!

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『好きな人がいること』第1話のあらすじ

パティシエの櫻井美咲(桐谷美玲)は、一流ホテルの中途採用試験に自作のウェディングケーキを持ち込んで披露する。しかし、面接官の評判は良くない。結果、不採用。レストランで愚痴る美咲は、後輩の石川若葉(阿部純子)からケーキを飾った人形のキス顏が唇を突き出しすぎだったからだと指摘される。

若葉はデートだと先に帰ってしまい、残された美咲はトイレの個室に入ると、悔しさがこみ上げる。心を落ち着かせ出ようとすると鍵が開かない。しばらくすると、店員が探しに来た。ドアをこじ開けた店員は美咲の初恋の人、柴崎千秋(三浦翔平)だった。
千秋に近況を話す美咲は一流ホテルのパティシエだが、今は厨房が改装中で休みだと嘘をつく。すると、千秋はその間、湘南にある自分のレストラン で、住み込みで働かないか美咲を誘った。
湘南に着いた美咲が、砂浜で写真を撮ってもらおうと相手を探すとひとりのサーファー(山﨑賢人)が現れた。その男に強引にスマホを渡した美咲は、ジャンプの瞬間を撮ってもらおうとするが倒れてしまう。波もかぶってずぶ濡れの姿を撮影され、カチンと来る美咲。だが男は無愛想に去って行く。

柴崎家に着いた美咲。すると後ろから男に抱きつかれる。千秋?と、期待する美咲だが別人。冬真(野村周平)と名乗る男は千秋の弟で、一緒に住むことになると言う。さらにそこには先ほどの海の男も! 柴崎家の次男で柴崎夏向といい、レストランを支えるシェフだと言う。美咲はこの3兄弟たちと共同生活をすることに!?

引用:
公式サイト

『好きな人がいること』は王道すぎるくらい分かりやすいラブストーリーになりそうですね!

2016年フジテレビの月9は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『ラヴソング』を少し重いシリアスなドラマが続いていたので、夏にピッタリなキラキラ感いっぱいのラブコメディに期待している方も多いのではないでしょうか?

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『好きな人がいること』見どころは?

2016年夏の月9『好きな人がいること』の一番の見どころは、ヒロイン・櫻井美咲(桐谷美玲さん)が共同生活をすることになった、個性的なイケメン3兄弟ではないのでしょうか?

長男・柴崎千秋(三浦翔平さん)は美咲の初恋の人で優しい王子様、三男・柴崎冬真(野村周平さん)は女性に常に優しいプレイボーイで、BMXを乗りこなすストリート系青年、そして次男・柴崎夏向は性格最悪な“オレ様”で、美咲といつも衝突します。

イケメン3兄弟と共同生活とは、スマホゲームで流行の乙女ゲームのようですが、それぞれ個性が違って魅力的で、人気が出そうです!

『好きな人がいること』ロケ地は?

『好きな人がいること』は、湘南の海辺が舞台というのも夏ドラマらしくていいですね。

ぜひ訪れてみたい、ドラマで登場する素敵なロケ地をご紹介しましょう!

平塚ビーチパーク(神奈川県平塚市)

『好きな人がいること』ロケ地の中でもメインになっている平塚ビーチパークは湘南の海辺にあり、景観が美しいうえに、レストランなどが多いのも撮影に選ばれた理由かもしれません。

テラスモール湘南(神奈川県藤沢市)

テラスモール湘南は複合商業施設で、ショッピングはもちろん楽しめますが、映画館やレストランも集まっている人気スポットです。

『好きな人がいること』で桐谷美玲さんや三浦翔平さんなどがショッピングをするシーンがあれば、ここかもしれませんね。

この他にも、美しい海や街並みが楽しめそうなので、ドラマでは背景にも注目していきたいですね!

『好きな人がいること』視聴率は?

『好きな人がいること』は久しぶりにフジ月9らしい王道のラブストーリーで、若い女性視聴者の支持を集めそうです。

最近はドラマを録画して視聴する人が多いのですが、放送終了後、ドラマのワンシーンの音声や脚本などを無料配信するという企画が、リアルタイム派を増やすかもしれません。

月9は2016年に入ってからの2作品が連続して最低視聴率を更新してしまったため、2016年夏の『好きな人がいること』も作品内容以上に視聴率に注目が集まるのは確実です。

前作『ラヴソング』で月9視聴者が離れてしまっていることも考えられるため、『好きな人がいること』初回視聴率は過去の月9としては控えめの10%程度と予想しますが、1話の評価次第では右肩上がりの視聴率も期待出来そうです。

果たしてどうなるのか、内容と合わせて注目していきたいと思います…!

『好きな人がいること』1話の感想

『好きな人がいること』1話の感想は、一言でいうとイケメンと胸キュンは正義! というところでしょうか。
おしゃれで胸キュンいっぱいの、王道のフジ月9ドラマが久しぶりに帰ってきましたね。

柴崎3兄弟はもちろんですが、外食チェーンの経営者・東村了を演じる吉田鋼太郎さんは「おじさま好き」の若い女性ファンも多いので、幅広い世代の「イケメン」を楽しめるドラマになっています。

柴崎千秋(三浦翔平さん)の名セリフ「俺はわかっているから」、夏向(山﨑賢人さん)のオレ様ぶりにときめいた女性は多いのではないのでしょうか。

なぜ千秋は美咲にそんなに優しいのか、今のところよくわかりませんし、夏向のオレ様ぶりもちょっと無理やりなところがあり、突っ込みどころもいくつかありますが、それも含めて王道のフジ月9ドラマらしい気がします。

ドラマの評価は別として、イケメンと胸キュンを楽しんで気軽に見るには、ぴったりのドラマだと思います。

それに、「おしゃれポイント」を押さえているのも王道のフジ月9ドラマらしく、ジェラート・ピケふう?のルームウェア、舞台となるレストランや共同生活をする家などもセンスがよく、ブランドやロケ地が気になってしまいました。

『好きな人がいること』は注目度の高いドラマなので、1話の視聴率は10%と予想しますが、リアルタイム視聴者を増やすことが肝となりそうです。
フジテレビは、女子高生に人気のモデルの座談会をTwitterでドラマと同時配信するなど、いろいろな企画を考えているようですが、その効果に注目しましょう!

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