坂口健太郎、朝ドラ「とと姉ちゃん」にも抜擢される演技力

坂口健太郎、朝ドラ「とと姉ちゃん」にも抜擢される演技力

フワッとしたマシュマロのように甘く、優しい表情をする坂口健太郎さんは、演技になるとコロッとその顔つきが変わってしまうと驚かれる俳優です。

いつもは物静かでカメラに向かってニコッと微笑む人なのに、その変わりように驚くわけです。

そんな坂口さんの抜群の演技力をチェックしてみましょう。


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坂口健太郎、役によって別人のようになる演技力

坂口健太郎さんという俳優は、近頃はコウノドリでドクターの役をこなしたり、月9に出演したりと、ほんと、忙しい俳優生活を送っています。

まるで違う役柄をこなすのも、やっぱりその役に入り込むのですから、切り替えが難しいでしょう。

でも、そんなところも見事に持ち前の俳優としての才能で、見事にクリアしちゃうのが坂口さんのいいところでもあるんですよ。

坂口さんという人は、普通にカメラで写真を撮られる時にはフンワリとした優しい表情をすることが多いんですが、なぜかドラマになると、まったく別人のようにテキパキとした動きとハツラツとした演技を見せるんですよ。

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スイッチが入ると驚くほどの表情を見せる坂口健太郎

さっきまではちょっとポワンとした顔をしていたのに、スイッチが入ると驚くほどの険しい表情を見せたり、感情をむき出しにした演技を見せてくれるんです。

坂口さんにはスイッチというものがあって、「スタート!」という掛け声1つで、まるで別人のように自分を切り替えることができるんですよ。

その迫る演技には気迫を感じられるところがあり、その熱い演技がテレビのこちら側にも伝わり、体が熱くなってしまうんです。

ある人は「鬼気迫る感じがあって怖かった」と言っています。

それだけに、感情が凄くこもっているんですよ。

ジワジワと怒りを出すあたりが上手い

それに、カメラを見つめる目が熱いんです。

上手い俳優さんって、カメラを向けられるとただニコニコってするんじゃなくて、ジッと見つめるだけでも何か言いたいことが伝わるから不思議。

坂口さんも、怒る時には大声を出してただ怒るだけじゃなくて、ジワジワとその怒りを出すあたりがとても上手いんですよ。

坂口さんは寂しい表情も良いですね。

女性が「なんとかしてあげたい」って思いたくなるような表情をするんですよ。

そんな悲しい顔を見せられると、キュンキュンしちゃうんです。

ほんと、その役になりきるのが上手いし、その時の感情を押し殺しつつ静かに表現するあたりは、ベテラン俳優に近いものがありますね。

まとめ

こういった見た目が大人しそうな俳優に限ってカメラが回るといきなり顔つきが変わってしまうんですよね。

NHKの「とと姉ちゃん」では植物学者を志望する星野武蔵という大学生の役を演じますが、植物学者という難しい役でも、なんなくこなしちゃいそうですね!

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