映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』のネタバレ!原作との違いは?

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今回は岩井俊二監督作品『リップヴァンウィンクルの花嫁』についてご紹介しようと思います。

奇才が届ける不思議な世界観と黒木華の本物の演技で作られた作品についてネタバレありでお伝えいたします。


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リップヴァンウィンクルとは?

まず、リップヴァンウィンクルとは何なのか、気になった方は多いのではないでしょうか?

リップヴァンウィンクルとは1820年にアメリカの作家が発表した短編小説のタイトルであり、その作品の主人公の名前です。

このリップヴァンウィンクルとは英語で「時代遅れの人」や「ずっと眠っている人」などの意味があり、この作品はアメリカ版浦島太郎と呼ばれているそうです。

このタイトルの意味が作中でどんな意味を持つのかは気になるところですよね。

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リップヴァンウィンクルの花嫁のあらすじ

黒木華演じる派遣教員の皆川七海はSNSで知り合った鉄也と結婚することになります。

七海には親族が少ないため、挙式への代理出席を綾野剛演じる安室という何でも屋にお願いし、そこで何でも屋の安室と知り合います。

それから少し時が経ったころ鉄也の浮気が発覚します。

そのことにショックを受ける七海ですが、そこに義母であるカヤ子から七海に浮気の罪を被せられてしまいます。

そんな絶望の淵にいる七海に、挙式の時にお世話になった安室から奇妙なバイトを次々と紹介されるようになります。

その中のひとつに月で100万も稼げる住み込みのメイドのバイトがあり、そこで七海は破天荒な性格のCocco演じる里中真白と出会いますが真白は体調が常に悪化していました。

そんな時に真白がウェディングドレスを買いたいと七海に話すのですが…

といったストーリーですね。

なかなか黒木華にハマリ役という感じがしますね。

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』注目のキャスト

今回の作品はとにかくキャストが注目を集めています。

まずは何と言っても黒木華さんですね!

黒木華さんは最近だとTBSドラマ『天皇の料理番』での演技力が非常に高く評価されている業界大注目の女優さんですね!

そしてこの作品には何でも屋の安室役で綾野剛さんが出演しています。

綾野さんといえばTBSドラマ『コウノドリ』がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか?

綾野さんはこの作品で連続ドラマ単独初主演を果たしましたね。

そのほかにもRADWIMPSのボーカルの野田洋次郎さんや映画監督の紀里谷和明さん、主題歌も担当するCoccoさんなどが出演しています。

まとめ

今回は映画『リップヴァンヴィンクルの花嫁』についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

この作品は小説版も映画の少し前に出版されているので是非ご覧になってください。

映画版とは少し内容が違うところがあるので、映画がさらに楽しめること間違いなしです!

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