『ON』グロいシーンは苦情狙いのステマ?打ち切りの可能性は?

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2016年夏ドラマも日々スタートし、ドラマ好きとしては忙しい日々がやってきましたね。

今期のドラマは事前情報の段階では割と横一線の印象がありますが、ミステリーやサスペンス好きの方が最も期待しているのは『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』ではないでしょうか?

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『ON 藤堂比奈子』とは?

原作は内藤了さん作の小説ですね。

出版元は角川ホラー文庫でシリーズ化されるほどの人気作になっています。

藤堂比奈子シリーズとして、『ON』『ZERO』『AID』『CUT』『LEAK』が発売されており、ドラマの放送に合わせて2016年7/23には『ONE』という新作が発売されます。

今回のフジテレビ系列ドラマ『ON 藤堂比奈子』では基本的には『ON』からの実写化になると思いますが、多少他のシリーズの要素もミックスされるかもしれませんね。

原作とは別の展開になる可能性もあるので、原作ファンからも注目されています。

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『ON 藤堂比奈子』過激なシーンが多すぎ?

フジテレビの火曜22時枠(『ON 藤堂比奈子』第1話は2時間スペシャルだったので21時スタートでした)は関西テレビが制作しています。

前期は『僕のヤバイ妻』が放送され、視聴率はまぁまぁといったところでしたが、先の気になる展開ということもあり、一部の視聴者からはしっかりと支持を集めていました。

『僕のヤバイ妻』もサスペンス的な作品でしたが、ドロドロとした人間関係の描写がメインで視覚的に過激なシーンはあまりありませんでした。

しかし今回の『ON 藤堂比奈子』は現場の描写がかなりリアルでグロくて少しビックリしました。

私はマンガ・ドラマ・映画など過激な表現やホラー、サスペンスなど全然大丈夫というかむしろ好きな方なので『ON 藤堂比奈子』程度のエグい表現も全く問題ないのですが、ちょっと変わった内容を放送するとすぐに苦情が寄せられてしまう地上波で踏み込んだ表現をしたのにはちょっとビックリしました。

また、『ON 藤堂比奈子』は爽やかなイメージの強い波瑠さんが民放初主演という話題性もひとつの売りの作品で、グロい表現への免疫が少ない方がたくさん見ていることを考えると賛否が分かれそうですね。

ストロベリーナイトっぽいという意見も多かったですね。

まぁ同じフジテレビなのでパクっても問題ないですけどね。

2016年夏の月9ドラマ『好きな人がいること』も過去のフジテレビの人気作品『ビーチボーイズ』や『ランチの女王』との類似性を指摘する声も多かったあたり、フジテレビの視聴率低迷・業績不振が反映されているようで、若干不安ではあります…

『ON 藤堂比奈子』苦情殺到で打ち切り?

ここまでに書いてきた通り、『ON 藤堂比奈子』第1話を見ていてその表現のエグさや過激さから苦情の連絡がフジテレビに寄せられることは間違いないと思われます。

若者に人気の関ジャニ∞横山裕さんが出ていることもあり、家族で見ている方も多かったはずですし…

苦情で打ち切りの可能性は少ないと思いますが、その声が大きくなれば、表現の規制などは考えるかもしれませんね。

視聴率低迷にあえぐフジテレビが話題作りのために、敢えて少し踏み込んだ過激なシーンを入れたステマ?なんて噂も広がりそうな気がしますが、制作スタッフやキャストのみなさんは真夏の撮影に負けず、がんばってほしいですね!

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