大原櫻子、事務所ゴリ押しで売れてる感の演出は限界では…

大原櫻子、事務所ゴリ押しで売れてる感の演出は限界では…

芸能界にはゴリ押しという言葉がある。

この言葉は所属事務所の人間がタレントの実力を過大評価し実力以上の宣伝をしてしまうことである。

近年それがタレントに対しても視聴者に対しても悪影響があると言われるようになっているが未だに存在している。

その代表格が大原櫻子である。

今回は彼女についてご紹介しようと思う!


 

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ゴリ押しの噂の真偽

では本当に大原櫻子はゴリ押しされているとされる根拠をあげていこうと思う!

実際、彼女には一定の歌唱力があるので実力派あるとされている。

だが、その実力以上に事務所のゴリ押しがすごすぎるので一般人の目にもゴリ押しだということがバレている。

事実、彼女の行うライブにはほとんど観客がおらず閑古鳥状態なのだという。

私は「歌がうまい」ということには2種類あると思っている。

ピッチやリズムがズレない「歌がうまい」と人の心を動かす表現力のある「歌がうまい」だ。

前者の「歌がうまい」に関してはトレーニングでどうにでもなる。

しかし後者の「歌がうまい」はそういった次元とは全く別で、その人の生き様などから絞り出されるものだったりする。

大原櫻子はしっかりとした発声で上手な歌を歌ってはいるものの、表現としての魅力は乏しい。

15年前であれば可愛らしい容姿と表層的な歌の上手さでそれなりに売れたはずだ。

しかし、2016年の現在メインターゲットであろう10〜20代前半の女子たちはネットの普及もあり、そういった「なんか薄っぺらいもの」を感知する能力に長けているため、あまり魅力的な存在になれていないのだろう。

SNSで「こんなアーティストのライブ行ってるセンスの良い私」を発信するためにライブに行くというリスナー心理とミスマッチな存在であることが、大原櫻子のライブにあまりお客さんが集まらない理由のひとつであることは間違いない。

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大原櫻子の起用法に頭を悩ます芸能界…

大原櫻子は業界から嫌われているという噂があるようだ。

彼女は現在業界から要注意人物として扱われている。

その理由は彼女の行った業界タブーの事務所移籍が原因だとされている。

簡単に説明すると彼女は業界のドンと言われるボスに喧嘩を売る形で事務所を移籍したのだ。

少し詳しく言うと元々彼女の所属していた事務所が音楽業界のドンと言われる有名人の子会社だったのだ。

普通であれば、完全に干されてもおかしくない状況だが、大原櫻子のお父さんが業界で有名な人物ということが事態をより複雑にしているようだ。

業界のドンたる人物を立てるべきか、お父さんを立てるべきか…

板挟みにされた業界人は大原櫻子の使い方に頭を悩ましているそうだ。

まとめ

今回は大原櫻子がゴリ押しされている件についてご紹介した。

大原櫻子は間違いなくゴリ押しされているのだが、芸能事務所界のドンと言われる男によく思われていないのでこれから彼女が芸能界で大きく花咲かすことは難しいかもしれない。

2016年初頭に日本を巻き込んだSMAPの解散騒動からも分かるように、芸能人として生きていく上で事務所や権力を持った人物との関係性というものは、一般人が思っている以上に重大なことなのである。

しかし、ミュージシャンという職業は少し違う。

事務所移籍などにより、テレビに出演ができなくなることなどはあるかもしれないが、ファンはそんなことでは離れていかない。

むしろより、そのミュージシャンを応援しようという雰囲気にすらなる。

大原櫻子が今後表現の世界で生きていくには真のミュージシャンとなり、多くのファンを獲得する必要がありそうだ。

是非、がんばってほしいものだ。

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