西野カナの恋愛観を男子目線で歌詞から分析してみた

西野カナの恋愛観を男子目線で歌詞から分析してみた

西野カナといえばラブソングが大人気の歌手だが、彼女の歌の歌詞には癖があると感じている人も多いことだろう。

彼女の歌の歌詞は友達の恋愛などを基にして作っているらしいがそこまで失恋する人間が周りに多のだろうか。

というわけで今回は彼女の歌詞を男子目線で分析してみようと思う。


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会いたくて会いたくて

まずはこの歌を分析しなければ始まらないだろうという思いを抱いている人がほとんどであろう。

この歌はまず、よくネタにされているという事実がある。

それは会いたくて会いたくて震えるという歌詞の部分が「どれだけ会いたいねん!」という思いを男たちの胸の内に溢れさせてしまうからである。

「そこまで会いたいなら会いに行けよ」そう思っている男子がほとんどであることはいうまでもない。

似た例として漫画『スラムダンク』の名言『バスケがしたいです』という言葉をバスケ部の生徒が担当顧問に泣きながら言うシーンがあるがアメリカではこのシーンに対し「いや、じゃあ早くやれよ」、「なんで泣いているんだ?」という意見がほとんどであり、日本中を感動の渦に巻き込んだシーンを理解されないということが昔あったが今回の件も同じことだろう。

スラムダンクでは国家間での感じ方の違いによるものだったが『会いたくて会いたくて』という歌に関しては男女間の違いによって起こることなのだろう。

会いたくて 会いたくて

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君って

この歌も西野カナの曲の中ではかなり有名な曲の一つである。

この歌は相手を元気付けるような歌詞が随所に散りばめられている。

「一人じゃどうしようもないことも二人なら怖くないと言ったでしょ」という歌詞には元気を出して欲しいという思いが載せられており、非常に感動的な歌詞である。

そしてこの歌の歌詞には「すべてを受け止めたいからここにいるよ」という歌詞もあり、全体として彼氏を勇気付ける彼女の気持ちを歌ったのではないかと思う。

この歌を聴いて男子がどう思うかというと「こんな彼女が欲しい」と純粋に思う!というのが男子の意見である。

言わなくても察して欲しいというのが男子の心情である。

「辛いことがあって誰かに言いたいけど自分からいうとなんだかかっこ悪いな、でもなんとかしてこの話を聞いて欲しい」そんな時に男子は暗い顔をして聞いてくれアピールを始める。

そのアピールに気づいてくれているのがこの歌の中の女の子なのである。

西野カナは相手の微妙な変化に気付くことが恋愛では大切と説いているのだろう。

君って

Darling

この曲は今までの歌よりも少し年齢の上な25〜29の子供がまだいない結婚して1〜2年の二人をモチーフにしているように感じる。

お互い結婚して忙しくなり、以前よりも会話が少し減り、寂しく思っている女性の感情をうまく歌詞に表しているように感じる。

この歌詞について男子が思う意見は「重い」これに尽きる!これ以外はない。

女性は結婚しても付き合っている頃のままであるという感覚なのだろうが、男性からすれば付き合っている時の関係と結婚してからの関係は全く違い、同じようにベタベタするのはめんどくさく、する必要性もあまりないと考える。

「だって結婚してるから!」という理屈である。

この男性の考え方には賛否両論あると思うが、「男性が働いていい成績を出し、給料が上がれば幸せなはず!」と考えている男性がほとんどである。

だが、西野カナは「ずっと変わらない思いのままでいたいよ」という非常にファンタジーな思想の持ち主なので「思いが重い女」という感じだろうか。

Darling(初回生産限定盤)(DVD付)

まとめ

今回は西野カナの恋愛観に関して分析した。

彼女は確かに女子高生などに絶大な人気を誇っているが年齢層が上がるにつれその知名度は浸透していない。

恋愛というものは全世代対象であるはずなのに!?

これはおそらく恋愛経験の浅い人には響くが多くの恋愛を経験し愛が何であるかを理解し始めている大人には「そんな綺麗事だけじゃない!」と思う部分が多く、共感を高められないからだろう。

それに適応するためなのか西野カナは失恋をテーマにした曲を出している。

その中でも『if』は名曲と言われている。この記事を見た方々にはぜひ聞いて欲しい曲だ。

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