西野カナの恋愛観を女子目線で歌詞から分析してみた

西野カナの恋愛観を女子目線で歌詞から分析してみた

女子高生から大人の女性まで幅広い年代に支持される素敵な曲を歌う西野カナは、その歌詞がとっても魅力的です。

その歌詞は女性の心を見ることができ、とっても共感できるんです。

そんな西野さんの歌詞を女子目線から分析しちゃいました。


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会いたくて 会いたくて

西野カナさんの切なくてムードがあっていいなと思うのが「会いたくて 会いたくて」という曲です。

この曲の歌詞を見てみると「会いたくて 震える」というフレーズがなんとも切ないですね。

女性は好きと思う男性にとても会いたいと思う時、その気持ちが募れば募るほど、震えてしまうんですよ。

この曲は、震えるほどに好きだった男性と別れてしまい、年月が経てば、より愛した男性を思い出してしまうっていう悲しい歌詞が女性の共感を得るところです。

思い出せば思い出すほど寂しさが募り、また前のような仲に戻れたらいいなんて考える歌詞が、女子の共感を得るところですね。

この曲の歌詞を見ると西野さんって、別れてもその男性を嫌いになれないタイプみたいですね。

昔の彼をいつまでも思い出しては、またやり直したいなんて考える、優しい心を持つ女性の気持ちを歌にしているところが、カナさんって可愛いなって思うところです。

また、いつでも自分の元に戻ってきてもいいよっていう寛大な女性の気持ちも表していて、西野さんってピュアな恋愛観を持っていて、ますます素敵です。

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好き

好きという曲に「髪型を少し変えた時、一番に君に見せたいのはどうして?」という歌詞は、好きな男性だからこそ、その髪型の変化に気づいて欲しいなって思う女性の可愛い気持ちを表していますね。

褒め言葉がなくてもいいから、その変化に気づいて欲しいっていう可愛い乙女心が感じられるんです。

「君が好きだと気づいたんだ」というあたりは、淡い片思いをする女性の心理を歌詞にしている曲ですね。

好きだと思う男性を「君」と表現していますが、友情がだんだんと愛情に変わっていく変化を表現しているような気がします。

好きでも甘えない、ちょっぴり強い女性が、可愛らしい女性に変化していく様が見れますね。恋ってこんなにもキュンッてする、楽しいものなんだよって教えてくれているようです。

「好き」って表現するカナさんのように、ストレートに想いを伝えられたらいいなと、片思いをしている女性に勇気を与えますね。

Darling

Darlingという曲の「スヤスヤ どんな夢見てるの?」というフレーズは、好きな男性の寝ている時にも気になっちゃうんですよね。

変わり者だけど、「なんで好きになっちゃったのかなあ」と思うのって、女性ならそういった男性に心が惹かれてしまうところってあるんですよ。

人とは違うところが魅力的に見えるし、だらしないけど、そこがまた自分がどうにかしてあげたいって思っては、世話したくなるところなんです。

男性の何気ない行動が、女性の「放っておけない」っていう気持ちをくすぐるんですよ。

西野さんって、ヤンチャで個性的なタイプが好きってことが分かりますね。

ダーリンなんていうところが、好きでたまらないっていうカナさんの独特な愛情表現を感じます。

多くの女性がこの曲を聴いて「うん、分かる、分かる」って共感しちゃう歌詞が素敵です。

まとめ

西野カナさんの恋愛観って、大好きだけど、ちょっと変化をつけた愛情表現をするってところが可愛いですね。

その愛情表現が、女性の嫌味のない可愛らしさも表現していて、同性から見ても、真似したいなって思うところですね。

こんな女性から愛される男性って、ほんと、幸せでしょうね。

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