辱(にく/窪茶作)1話がマンガワンに掲載。早速読んだ感想

160113-01

0話の公開自主規制で話題を呼んだ、辱(にく)の1話が2/12からマンガワンで掲載スタート。

早速読んでみました!

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そもそも辱0話って?

辱の0話は2016年1月初旬に無料漫画アプリ「コミックワン」に掲載予定でしたが、そのあまりに過激な内容から、掲載したらアプリ自体が配信禁止になりかねないということで、同じ小学館が運営している「裏サンデー」に掲載されました。

掲載媒体はどこであれ、当然内容が変わるわけではなく、公開直後からネット上では賛否の声が続出。

それを受け、小学館サイドが自主規制し、数日で掲載中止となりました。

↓その時の作者・窪茶さんのつぶやき

【関連記事】
辱(にく)0話 窪茶作(裏サンデー掲載⇒取り下げ)を読んだ。

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で、辱(にく)1話はおもしろい?

うーん、微妙なところですかね。

例えばこの1話から読んだ場合、バナーに使っている画像からホラーやサスペンス方向に向かっていく雰囲気は感じるので、2話目以降も読もうかなと思うかもしれませんが、正直さらっとしすぎていると私は感じました。

まぁ0話を読んでいるからというところもあるかもしれませんが。

ただこの作者の窪茶さんが描く女の子はスゴくカワイイのでそれだけで十分引きがあるとは思います。

辱(にく)0話はステマ?

私が編集者だったらこのマンガをどう世間に広めるかなと少し考えてみました。

まず、この作品の強みは「女の子のカワイイ絵」と「グロシーン」のギャップ。

ダメな人は徹底的にダメだし、ハマる人はかなりハマる作品。

1話を読んだ感じだと、この作品の強みは、ほぼ皆無。

でもストーリーの構成上どうしても必要。

マンガアプリでの連載ということもあり、1話目で取り込めるはずの読者層を取り込めないというのはなかなか厳しい。

雑誌だったらページをペラペラめくってひっかかるってこともありますが、アプリだとそうもいかないですからね。

となると、この作品の最も強みとなる部分を先に見せたくなりますよね。

それが0話だったんじゃないかと。

そこで話題にならなければ、そのまま公開しとけば良いし、話題になったらラッキー、批判が来たらその度合によっては配信禁止にしましょう。みたいな。

結果としてはある程度話題になったし、批判意見もそこそこ来たので、じゃあ配信止めようと。

完全にステマだったというよりは、想定していた何パターンかのひとつだったんじゃないかと思います。

辱(にく)2話は、いつ配信?

マンガワンサイトには

「毎月第2金曜日更新!」

と書いてあるので、3/11(金)のようです。

せっかくWEB使ってるんだから、もっとスピーディーにリリースしていった方が良いと思うんですが…

まとめ

なんにしても、気になる方は是非読んでみてください。タダですし。

私としては0話のインパクト勝負!みたいな展開からどうストーリーに厚みを出すのかなぁというところが気になっているので、最後までチェックしたいと思います。

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