窪田正孝の演技力が抜群!アルジャーノンで山Pボロ負け…

kubotamasataka

どこか謎めいているような表情をする窪田正孝は、若手ながら、その役に没頭する姿に、心打たれるところがありますね。

数々のドラマで主人公として活躍してきた山Pをも越える演技を見せる、窪田さんをチェックしてみましょう。

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=OBlZ-L3_z5Q


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物憂げな表情がたまらない!

若手俳優の窪田正孝さんという人は、ちょっと物悲しげな表情をする人ですね。まだ若いのに、もう人生の半ばまで生きてきたかのような顔を見せることがあるんですよ。

10代の頃はガソリンスタンドで働いては工業高校に通っているあたりが、どこか今時の軽いノリを見せる若者とは違うんですよね。

苦労しているだけに、難しい大人な役もこなせちゃうんでしょう。ほんと、どこか落ち着き感がハンパないんですよねえ。

16歳の頃には「チェケラッチョ!! in TOKYO」というドラマで主演を任されているあたりは、すでに芸能人としての魅力を見出されていたんでしょう。

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観る人をゾクゾクとさせる演技が美しい

そんな窪田君は、あの話題の「アルジャジーノに花束を」に出ていました。

主人公の山下君は障害を持つ男性が自分から脳の手術を受け、天才となる白鳥咲人の役を熱演しています。その見事な役の変わり具合には驚かされましたね。

でも、その山Pを上回る演技を見せたのが、この窪田君なんです。

天才の脳を持つ主人公に友情を持たせておいて、じつは利用してやるという裏の顔を持つ、なんとも難しい役をこなしたんです。

でも、その友人を裏切るにはとても勇気がいり、心の格闘が生まれるわけです。物悲しげな表情をするあたりは、そんな心境の変化に悩む役を見せてくれたんだと思います。

ドラマの役を超えた窪田君の演技力って、ほんと、凄いなって思いましたね。

こう内に秘めた感情を抑えつつも、ジワリジワリとその感情を表に出していく姿が、観る人をゾクゾクっとさせたところです。

謙虚なところがますます魅力的

窪田さんという人は、とても謙虚なところがあるんです。

ドラマについて聞かれているんですが、そのインタビューでは「山下さんがいるからこそ、僕も柳川でいられる」と語ったり、このドラマの見どころについて聞かれては「山下さんの熱演を観ていただきたい」なんて言うわけです。

自分の魅力をアピールするいい機会なのに、どれだけ目上の先輩に対しての尊敬の念を抱いているんでしょうね。

そんなところが、ますます世の女性を魅了するところではないでしょうか。

まとめ

大人のダンディさもますます磨かれ、これからはスーツの似合う、アウトロー的な役もこなしていきそうですね。

顔は美しいのに首が太く、腕も太いのが男らしいんですよ。

無言でいきなりギュッと抱きしめられたいな、なんて思っちゃうイケメン俳優から目が離せません。

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