高良健吾はただのイケメンじゃない!月9前から映画出過ぎ!

高良健吾はただのイケメンじゃない!月9前から映画出過ぎ!

高良健吾は俳優として多くの映画に出演し、素晴らしい演技を見せてくれています。

10年ほど前から本格的に映画デビューし、賞にも輝いた演技派です。

そんな高良さんの月9前から映画出過ぎ!についてチェックしてみましょう。


スポンサーリンク

高良健吾、月9『いつ恋』以前から高い評価を得ていた演技力

高良健吾さんは月9ドラマでどこか影があり、過去を引きずるような田舎から上京した男性の役を演じています。

高良さんは過去に数々のドラマに出演していますが、この月9でその存在を知る人も多かったことでしょう。

そんな高良さんは、10年ほど前から数々の映画に出ているんです。

10代半ばでは本格的な泳ぎを見せる水部員の役も見事にこなし、その後は様々な映画に出て、体当たりの熱い演技を見せています。

スポンサーリンク

どんな役でも、なんなくこなす高良健吾

そんな高良さんは、2006年の『ハリヨの夏』で映画デビューしています。そして、その後は『サッドヴァケイション」』や『フィッシュストーリー』などの様々な人間模様を描いたカジュアルな映画にも出演し、演技で観る人の心に響く演技をみせてくれています。

20代になるとますます男らしくなり、ダンディな俳優としての頭角も表わします。社会問題ともなった難しい問題をテーマとした『蟹工船』に出ては、迫力ある演技を披露しています。

『雷桜』では徳川将軍の家に誕生した男の役を演じ、娘と出会っては身分の差に悩みながらも、恋に走る切ない恋愛模様を演じています。

俳優としての階段を着々と登る高良健吾

2009年の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』では孤児院で育ったジュンの役を演じ、いじめ問題や賃金の安い労働環境などの問題にぶつかりつつ、今の人生を自分で変えようと旅に出る男の役を高良さんなりの演技で見せてくれました。

生きることの厳しさを体で感じ、何かしなければ今の現実を変えることはできないと考える男の苦しみと、野望を見るような演技が素晴らしいですね。

20代となり、ますます演技にも磨きがかかり、人を惹きつける感動的な役もできるようになりました。

『横道世之介』でブルーリボン賞主演男優賞を受賞したころから、高良さんの名前を見かけるようになった方も多いと思います。

『きみはいい子』では主人公を演じており、児童虐待を受けている子供を守ろうと奮闘する優しい教師の役をこなしました。

子供と対等に会話をし、その子供の心の声に耳を傾けられる愛情ある教師の役に、またまた高良さんの美しい演技を見ることができました。

まとめ

このように改めて振り返ると高良健吾さんはダンディな役から優しい教師の役までなんでもこなせちゃう俳優さんなんですね。

『白夜行』では、父を殺されたその息子の役を演じ、謎と闇を抱える男性の役もこなしました。

これからも高良さんはその渋さと熱い演技をいかし、人に感動を与える演技をこなしてくれそうです。

スポンサーリンク