高良健吾、圧倒的な演技力で掴んだ月9『いつ恋』の主演

高良健吾、圧倒的な演技力で掴んだ月9『いつ恋』の主演

月9の主役といえば、これまでを振り返るとそうそうたる俳優が選ばれています。

しかし高良健吾というと、知名度において少し劣る感じがします。

どういった演技をするのか知らない方や、高良健吾(こうらけんご)という読み方を知らなかった人までいるのですから、気のせいではありません。

そこで今回は、確かな演技力であらゆる役柄を見事に演じきり、月9主演を掴んだ彼を紹介したいと思います。


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高良健吾、これまでの出演作品を振り返る!

1987年生まれの彼は、現在28歳。

高校を卒業とともに、芸能界に入り、2005年にドラマ「ごくせん」で俳優デビューをはたします。

翌年には「ハリヨの夏」で映画デビューをし、以降は映画出演が多く続きます。

2008年公開の映画「蛇にピアス」は吉高由里子の演技が注目を多く集めていましたが、顔に15個ものピアスをするなど、異質で難しい役柄であったアマ役を演じていたのが高良健吾です。

その後も出演している映画での演技は、素晴らしいものがあるのですが、役柄もあってかそれほど話題にはなりませんでした。

映画「百夜行」や「軽蔑」などでも主演を務めていたのですが、これらも、どちらかというと共演者に注目が集まってしまっています。

彼の高い演技力が、形として評価されたのは、2013年公開の映画「横道世之介」で主演し、第56回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞した時でした。

そこから一層知名度が増していき、大河ドラマ「花燃ゆ」で高杉晋作を演じるなど、ますます評価され、今回の月9への抜擢に至っているのです。

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高良健吾の認知度の低さ、注目の理由!

彼が小栗旬や、向井理など同年代のイケメン俳優に比べて、容姿で劣っているということはないでしょう。

ましてや、演技力で劣る部分があるとは考えられません。

では、何故それほど認知度が低いのかというと、出演作品によって、演じ分ける技術がすごく、作品ごとに別の人のように観た人が感じてしまうからなのだと思います。

当然役柄によって髪型も大きく変わるということも要因なのかもしれません。

ですが、作品ごとの役柄に入り込み演じる彼は、まさにカメレオンのようで、出演作品のどれもが本当に、別の人に見えてしまうほどなのです。

演技力は十分!今後も彼の活躍に期待!

今回の月9主演をきっかけに、役柄として演じた彼にではなく、高良健吾として注目が集まっています。

確かな演技力に加えて、知名度も高くなるのですから、今後出演する作品はますます話題になることは間違いないでしょう。

すでに決まっているだけでも3本の映画出演がありますが、月9での主演を通じて広がる、彼の活躍にますます目が離せません!

まとめ

筆者は映画「ボックス」を原作ファンとして視聴したのですが、当時勢いのあった市原隼人の演技に落胆した記憶があります。

それでも、映画「ボックス」が良い作品だったと思ったのは、W主演の高良健吾の役に入り込む演技があったからだと思います。

そしてそれは、木樽優紀(高良健吾の演じた役)は彼だと認識してしまうほどでした。

こうして思い起こすように、彼の役への入り込み方にはすごいものがあります。

そんな彼が演じる作品なのですから、今後も期待してしまうのは仕方のないことだと改めて思いました。

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