『純黒のナイトメア』犯人は?ネタバレ感想と解説まとめ。

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大人気漫画原作の映画『名探偵コナン純黒のナイトメア』が公開されましたね。

今回の作品では長い間、謎の多かった「黒の組織」について詳しく描かれているようですのでファンにとっては、やっとか!という感じですね。

多くの謎の真相を解く鍵が描かれるのではないかという予想も多くありましたが、今回の記事ではネタバレありで今作についてご紹介していこうと思います。

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劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』あらすじ

ある日、日本警察からあるデータが盗み出されます。

そのデータとは「ノックリスト」というのですがこれは重宝活動中のスパイのリストなんです。

これが盗み出されれば世界で諜報活動を行っているスパイが全員消されてしまうのです。

それを防ぐために赤井とコナンはオッドアイの女を追いかけるのですが、最終的には赤井の銃弾で撃つことでなんとか防いだのだが…

という感じのストーリーですね。

今回は最近の作品とは大きく違いますよね。本気のコナンという感じがします。

黒づくめの組織とコナンの直接対決という作品ですね。

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劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』記憶喪失の女の正体

物語に出てくるオッドアイを持った美女の正体はなんと黒ずくめの組織のNo.2なんです。

その名はラム。凄いキャラが出ていましたね。

というかコナンの周りには凄い人集まりすぎなんですが。

ラムは左右の目の色が違う色のオッドアイという目の持ち主なのですが、その特徴から灰原に身元がばれてしまいます。

そのラムが観覧車を見たとたん急に「スタウト、リースリング、アクバビット、キール、バーボン…」という言葉を発し、コナンはこの女が黒ずくめの組織のメンバーであると確信します。

ここで女が言った言葉はおそらくメンバーの名前ですね。

黒ずくめの組織のメンバーはコードネームを酒の名前にしているんです。

そのためボスがアガサなのでは?という噂が根強いのですが。

その理由はジンとウォッカを混ぜるとアガサになるからですね。

まとめ

最近のコナンの映画はマンネリ化していて正直本当に面白くなかったのでやっとコナンという作品が前に進んだという感じがしますね。

銀翼の魔術師以降の作品は惰性と思っている方も多くいるのではないでしょうか。

このままコナンのメインストーリーは進まずにイベント的に起こる事件でずっとやっていくのか…

と半分諦めていましたがようやく青山剛昌先生が本気を出しましたね。

ただ少し遅いような気もしますが。

次のコナンの映画はおそらく来年公開されるので、黒ずくめの組織のボスが誰なのか早く明かして欲しいですね。

世間の予想通りアガサ博士なんですかね?

それともまだ出てきていないキャラクターなんですかね?

この答えは気になるところですが、その答えを知っているのは青山剛昌先生だけですね。

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