吉良奈津子6話の感想と視聴率!ドロドロ不倫ドラマで打ち切り?

2016_summer

『営業部長吉良奈津子』は高視聴率女王・松嶋菜々子さん主演にもかかわらず、視聴率は右肩下がりで、5話はついに5.2%を記録しました。

「視聴率が5%を切ったら、出稿取りやめ」とスポンサーから打診されたという話もあり、いよいよ「7話で打切り」といううわさが本当になるかもしれません。

6話の視聴率はどうなるのか、まずはあらすじから見てみましょう!

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吉良奈津子6話のあらすじ!

太刀川冴子(芦名星)が議員の大泉智彦(水上剣星)と不倫をしている証拠映像がネットに流出する、と一条達哉(DAIGO)から報告を受けた吉良奈津子(松嶋菜々子)は、対策を練るため帰社を決めた。しかし、その前に小山壮太(髙橋幸之介)の顔を見たいと思い、車を運転する高木啓介(松田龍平)に家の前で待っていてくれ、と頼んだ。

その頃、奈津子の家では、小山浩太郎(原田泰造)に坂部深雪(伊藤 歩)が寄り添っていた。奈津子の帰宅に気づいた浩太郎は、瞬時に深雪を引きはがす。奈津子は眠っている壮太の髪をなでると、トラブル処理のため今日は帰れないかもしれない、と浩太郎に告げ駆け出していく。浩太郎は奈津子を追いかけると、今日は行かないでくれ、と懇願。それでも奈津子は、迎えに来た高木とともに家を後にする。

 深夜、奈津子が会社に戻ると、今西朋美(中村アン)と神崎あすか(足立梨花)が、冴子に関するネットのニュースを見ていた。その見出しには、「不倫ワンピース」とあった。大泉と抱き合う写真に写る冴子が、オレンジ・ドットのCM用のワンピースを着ていたからだ。それを知った斎藤良一(石丸幹二)は、これはただのスキャンダルでは済まされない、と叱責。奈津子は追い込まれる。

 その後、不倫のニュースが世間に知れ渡ると、ネット上には冴子への誹謗中傷が書き込まれるようになる。一方、奈津子は、撮影を終えた冴子がなぜワンピースを着替えなかったのかが気にかかる。 公式サイトより

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吉良奈津子6話のみどころ!ドロドロ不倫ドラマ?

6話はドロドロの不倫ドラマが展開しそうです。

ベビーシッター深雪の迫り方はホラーのようで怖い上に、浩太郎の煮え切らない、優柔不断な態度はイライラしてしまいます。

そして夫の不審な態度に気づかないまま、深雪に仕事を頼み続ける奈津子も鈍感ですね。

奈津子の仕事のほうでも、ブランドイメージキャラクターに採用した冴子が不倫騒動を起こし、スポンサー契約を切られそうです。

放送スタート前は、ワーキングママのさわやかな奮闘記やスカッとするお仕事ドラマを期待していたのですが、どうやら夏にふさわしくない、胸やけしそうなドラマになりそうです。

強気で、管理職なのにスタンドプレーばかりする奈津子に「共感できない」と厳しい感想が聞かれ、視聴率が下がり続けていて、このままでは松嶋菜々子さんらキャストの評価も下がりそうです。

松嶋さんは10月から、TBSの『砂の塔~知りすぎた隣人』で菅野美穂さんとW主演をしますが、本作でダークイメージがついてしまうと、新ドラマの視聴率も心配ですね。

『吉良奈津子』の脚本家は『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』でヒットを飛ばした井上由美子さんですが、ワーキングママや広告代理店の実態をちゃんと取材しているのでしょうか。

6話でベビーシッターと浩太郎の関係は進展するのか、放送終了後、感想を更新したいと思います!

吉良奈津子6話の感想!夏に向かないドロドロドラマ

6話も、モヤッとして納得のいかないまま、終わってしまいました。

営業開発部は東邦広告の黒い金問題の隠れ蓑らしいので、斉藤常務は奈津子にその罪を追わせるつもりで部長に任命したのでしょうか。

しかし、今回のスキャンダルリークは会社全体の損失にもなりそうな大問題でしたね。

会社内の策謀とか、重い展開は期待していないのですが…

不倫ドラマもドロドロの展開で、ベビーシッターの、ネットリした誘い方は胸やけがしそうです。

女性が家庭をおろそかにして仕事をがんばれば、不倫をされても仕方がない、という古臭い考え方もうんざりですね。

唯一さわやかなのが奈津子のファッションで、すぐにブランドアイテムとわかる服はしわひとつなく、アクセサリーもダイヤなど高価なもので、何度も着替えています。

「共感できない」「現実感がない」と視聴者が厳しく評価するのは、こんなところにもあるかもしれません。

ますます視聴率低下が心配になる『吉良奈津子』、7話はどんなドロドロ展開になるのでしょうか。

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