『営業部長 吉良奈津子』1話の感想!松嶋菜々子パワーで高視聴率?

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松嶋菜々子さんが3年ぶりに連ドラに主演する、フジテレビ木曜22時ドラマ『営業部長 吉良奈津子』が、2016年7月、いよいよスタートです。

松嶋さんといえば、『やまとなでしこ』『家政婦のミタ』などで高視聴率をたたき出していますね。

脚本は「昼顔妻」が流行語となったドラマ『昼顔』の井上由美子さんというのも注目ですが、まずは、1話のあらすじからご紹介しましょう!

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『営業部長 吉良奈津子』1話のあらすじ

 かつて「東邦広告」のクリエイティブディレクター」として辣腕を振るった吉良奈津子(松嶋菜々子)は、小山浩太郎(原田泰造)と結婚。出産を経て3年ぶりに復職を果たした。奈津子自身、復職先は当然、古巣のクリエイティブ局だと思っていたが、与えられたのは想像もしなかった営業開発部の部長という役職だった。納得がいかない奈津子は、常務の斎藤良一(石丸幹二)に不満をぶつけるが、斎藤は3年のブランクを理由に取り合わない。事実、3年前は奈津子のアシスタントだった高木啓介(松田龍平)が、今ではクリエイティブディレクター」として活躍していた。

 覚悟を決めた奈津子は、営業開発部に向かった。そこにいたのは、仏頂面の副部長・米田利雄(板尾創路)を筆頭に、神経質なミニマリストの一条達哉(DAIGO)、スマホが手放せない川原義雄(岡田義徳)、出来る女を気取っている今西朋美(中村アン)、能天気な新入社員の神崎あすか(足立梨花)、元気だけが取り柄の丸尾裕人(白洲迅)、柔和な笑顔が仙人風の郷貴志(高木渉)という、ひと癖もふた癖もありそうな面々。しかも、そこは半期でノルマの1割にも達していないという業績不振の部署だった。

営業開発部は、新規の広告主を開拓するのが仕事だが、会社がデジタル展開に乗り遅れたため、現在の広告主をつなぎとめるだけでも一苦労で、新規など取れる状況にない、と米田は説明。ほかの部員たちもやることはやり尽した、と半ばあきらめムードだ。奈津子はそれを払しょくするように、営業の勝負は足だというのなら粘り強くクライアントに当たっていくしかない、と力説。と、その時、スマホのアラームが鳴った。息子の壮太(高橋幸之介)を保育園に迎えにいく時間になってしまう。奈津子は、クライアントのピックアップを部員に任せると、会社を後にした。

 奈津子がギリギリで保育園に滑り込むと、ヤンママの吉田千佳(今井華)が、奈津子を呼んだ。壮太が女児とおもちゃの取り合いをしていたのだ。奈津子は壮太を叱ったが、女児をピシャリと叱ったのは、ベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)だった。深雪は、女児の母親が出張の間だけ世話を請け負っていると言い、奈津子にスタッフカードを手渡した。帰宅後、奈津子はそのことを浩太郎に話すと、他人に預けるなら母親の小山周子(松原智恵子)に頼んだらどうか、と言われてしまう。

 翌日、営業開発部の会議で、急成長中の回転寿司チェーン店のことが話題になった。広告費は前年比500%だが、すでに別の広告代理店が食い込んでいてアポすら取れないという。実はそこは、5年前に奈津子が社長に指名され、宣伝を頼まれた店だった。奈津子は早速、部員を連れ社長を訪ねるが…。

公式サイトより

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『営業部長 吉良奈津子』1話のみどころ

保育園のお迎えを夫婦で押しつけあったり、ママ友同士のバトルなど、働くママはもちろん、すべてのママが「あるある!」と言いたくなるのではないでしょうか。

松嶋菜々子さんといえばセレブなイメージがありますが、どれだけ女性の共感を集められるか、気になるところです。

営業不振の部署に配属されるというと、かつてのドラマ『ショムニ』のようですが、サラリーマンのお父さんも関心を持ちそうですね。

また、松嶋菜々子さんとは初共演となる松田龍平さん、”演技派芸人”原田泰造さん、結婚が話題になったばかりのDAIGOさんなど、キャストも多彩で、楽しみです。

『営業部長 吉良奈津子』主題歌は山下達郎さん!

『営業部長 吉良奈津子』主題歌は、山下達郎さんの「CHEER UP!THE SUMMER」に決まりました。

山下さんがドラマのために書き下ろした約3年ぶりの新曲で、透明感のあるハイトーンボイスが夏にぴったりですね。

“CHEER UP”=”元気だしていこう!”というタイトル通り、日々を懸命に生きる人たちを元気づける、さわやかな応援歌になりそうです!

まとめ・松嶋菜々子パワーで高視聴率?

『営業部長 吉良奈津子』の視聴率は、松嶋菜々子さんがやはりまだ高視聴率女王なのか、また、どれくらい女性の心をつかめるのかが、ポイントになりそうです。

フジテレビは、ヒットが予想された月9ドラマ『好きな人がいること』も苦戦していますが、『営業部長 吉良奈津子』で視聴率アップとなるのでしょうか?

『営業部長 吉良奈津子』1話の感想!松嶋菜々子さん演じるワーキングマザーの評価は?

『営業部長 吉良奈津子』1話の感想ですが、松嶋菜々子さんはあいかわらずおきれいで、ワーキングマザーには見えないというのが正直な感想です。

3歳児にぐしゃぐしゃにされそうな、おしゃれな服を着て、高いハイヒールでママチャリをこぐのが不自然に見えてしまいました。

今のところ、夫・浩太郎(原田泰造さん)は奈津子に理解がありますし、息子の壮太くん(高橋幸之介くん)は手のかからないお利口さんなので、「ワーキングマザーの大変さ!」は描かれていないように思います。

Twitterでは、「ファンタジーなドラマ」と評価する声もあがっています。

奈津子はバリバリ仕事をしますが、かつてのヒットドラマ『美女と野獣』で松嶋菜々子さんが演じた、キャリアウーマンを思い出してしまいました。

とはいえ、「仕事の大変さ」もフワッとした描き方で、大手広告代理店がプレゼンするのに、パワーポイントも使わないのか…と、ちょっと首をかしげてしまいました。

また、ベビーシッターの深雪(伊藤歩さん)の行動は謎めいていて、これからどんなエピソードにつながるのでしょうか。

ワーキングマザー、営業開発部の復活、謎のベビーシッターなど、テーマをいろいろ詰め込みすぎてまとまりのない気もしましたが、まだまだ1話なので、これからの展開を見守りたいと思います。

高視聴率女王の松嶋菜々子さん、今回も高視聴率をたたき出すのか、結果を待ちましょう!

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