神木隆之介、圧倒的な演技力の源は子役時代の難病にあり

kamiki

神木隆之介さんという人はとても繊細で中世的な雰囲気のする俳優ですね。

全体的に細身のスタイルで可憐なイメージがするところが、数々の演技に味を添えているところでしょう。

そんな神木隆之介さんをチェックしてみましょう。

画像引用:http://youtube.com


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子供時代は大病を患って生死をさまよう

神木隆之介さんは赤ちゃんの頃に生存率が1%という消化器系に疾患を抱えて生まれました。

ミルクを飲むことができず、発達不良という症状が見られたのです。医師には治療方法がないと見放されており、なんとか奇跡的な回復を遂げたんです。

そんな子供時代であったからこそ、体格も細く、ちょっと伏せ目になって悲しい表情をするだけで寂しさを胸に秘めた姿を自然と表現できるのでしょうね。

病気は彼を悩ませましたが、その悩んだ結果、与えられた人生をどう生きるかを考え、10代ながらに大人な表情も見せる演技ができる役者になれたのではないしょうか。

とてもナチュラルに自然の演技ができるのは、神木さんが病気で患っては精神的にも肉体的にも辛いけど、それが強く、感情的な演技をこなせるようにもなった原動源だったと思うのです。

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マンガとアニメに夢とパワーをもらったと語る

神木さんと言えば、アニメ大好きっ子で有名です。

好きだったマンガは「神のみぞ知るセカイ」っていうものなんですが、題名からすると、とっても知的な感じがしますね。神木さん自身も病気が治るのは神だけが知っていると感じ、この題名のマンガに心惹かれたのではないでしょうか。

主人公の明るく、前向きに生きる姿に心打たれ、自分もこんな人になりたいと思ったことでしょう。ほんと、マンガの主人公って、人に笑顔や生きる希望を与えるところがあるんですよね。

「バカとテストと召喚獣」も好んで読んだという神木さんは、このマンガに出てくる紫色のロング髪で赤いミニスカートが似合う美少女がタイプなのでは?と感じちゃいます。

映画監督も「皆が思っているよりも100倍いい人」と神木さんを褒めているあたりは、見た目はちょっとツンとしていて、自分の世界に入り込んでしまうところがあるけど、ほんとはそうではないんだよと言っているような気がしますね。

イメージが少し謎めいている人なだけに、見た目で損しているところが気の毒だなと思う神木さんです。

内面の美しさがあるから透明感が出る

でも、神木さんは病気を患ったとは思えないほどに明るい演技をする子供時代でした。ピュアさと透明感のある人で、そのまま大人に成長したっていう感じがあるんです。

ほんと肌は驚くほどに白く、女性よりも美しいんですよねえ。それも中世的な内面を持ち合わせているからこそ、姿となって現れるんではないでしょうか?

いくら外側だけを磨いたとして、人はやはり内面が美しくなければ、ほんとの美人さんにはなれないと神木さんを見て思うんですよ。

病気だったからやんちゃな遊びはできず、静かに過ごしていたことが、ますます現在の綺麗な身のこなしをする神木さんを作り出したのではないでしょうか。

「学校の妖怪」や「るろうに剣心」など、個性的な映画に出演するのも、妖艶な魅力を持っているからではないでしょうかね。

まとめ

「陰陽師」や「源氏物語」などの映画に出たら似合うでしょうね。

その美貌で女性を惑わすそんな役が合いそうです。

革ジャン着て、ギター片手にロックな歌手も合いそうですよね!

ますます幅広いジャンルで活躍してくれそうな神木隆之介さんです。

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