ジョジョ4部 第1話の感想と考察。原作との比較・解説も!

jojo

2016年の新アニメが次々と始まる中、多くのファンを魅了する漫画のアニメも遂に始まりましたね。

それはジョジョ4部『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』です。

ジョジョといえばその世界観の面白さから多くのファンに長年愛されていますね。

今回はそんなジョジョの4部の第1話の感想と考察です!


スポンサーリンク

ジョジョ4部『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の原作は?

ジョジョを知らない人のためにも原作の基本的な情報を簡単にご紹介するとこんな感じです。

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。現在までにPart1からPart8までの8部(Part8は2015年現在連載中)が発表されている。
引用:wikipedia

そして今回2016年春に放送されるのがジョジョ4部ということですね。

本気で楽しみたい方は1部からしっかりと見ていった方がいいですよ。

特に細かい人間関係やジョジョの家系図なども見てみると本当に今回のジョジョ4部を深く楽しむことができると思います。

スポンサーリンク

お肌ツルツルの原作者の描く世界観

まず、ジョジョといえば何を思い浮かべますか?

空条承太郎でしょうか?

それとも独特の擬音語でしょうか?
私は違います。

私は年々若返っていき、お肌がツルツルになっていく荒木飛呂彦先生の笑顔がすぐに思い浮かびます。

そんな荒木飛呂彦先生が手掛けているジョジョ4部を見た感想なのですがまず承太郎の格好が3部の時とは大きく違うなーなんて思いました。

作画が部ごとに割と変わるのもジョジョの魅力の一つですよね。

ジョジョは深い…!

ジョジョについて深く熱く語りたがる人って特に男性で多いですよね。

私もジョジョを見る前までは熱く語る人をうるさいな!って思ってたんですけど作品を見てみたら、すごく語る人になっていました。

ジョジョは他のアニメと違い人間という壮大なテーマを扱っているような気がします。

例えばスタンドは人間の本性を現しているのではないでしょうか?

人間には多面性がありますよね。その表に出している面とは違うもっと本質的な面がスタンドとして現してあるのではないかと思います。

そのためスタンドはその人の人柄とは少し離れたイメージの能力であることが多いような気がします。

例えば承太郎は沈着冷静で無口なキャラですがスタンドはパワーで相手を打ちのめし、「オラオラオラオラ」という多くの言葉を発しながら攻撃します。

これは内面の具現化なのかな?なんてことをジョジョを見ながらよく思うのですが皆さんはいかがでしょうか。

ジョジョ4部 第1話の感想と考察。原作との比較・解説も! のまとめ

ジョジョ4部に関してはこれからの東方丈助の活躍に期待という感じです。

彼の能力は使い方次第の能力かな。と思います。

彼には二面性があるのでスタンドにも使い方次第で善にも悪にもなるようなジキルとハイド系の能力が選ばれたのだと思います。

何はともあれこれからの展開に期待です!

スポンサーリンク