伊藤歩と木村文乃の見分けがつかない人におすすめのドラマ

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伊藤歩と木村文乃ってほんと、よく似ています。

髪型から顔の形までそっくりです。後ろを振り返る姿は瓜二つですね。

そんな伊藤さんと木村さんの見分けがつかない人のために、お勧めなドラマをチェックしてみましょう!


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『その男、意識高い系。』

『その男、意識高い系。』というドラマでは、伊藤さんは坪倉春子という会計ソフトの課長の役を演じています。

知的で姉御肌な、体育会系でサバサバした性格の女性の役を見事にこなしていました。こんな上司がいたら、ほんと、よく面倒見てくれて、何かと失敗しても助けてくれそうで、心強いよなあと思うんです。

伊藤さんという女優はキャリアもそれなりあって、仕事への意欲も高く、キレる30代半ばの課長役がぴったりです。

気が強く、目力のあるところも格好いいですね。

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『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』

『昼顔』では、34歳の年上女房の北野乃里子の役を演じていました。

生物学の准教授の役を演じていましたが、キャリアがあり、やはり知的な教授という役は課長役と似ています。

家事が大嫌いで仕事をバリバリとこなす方が合うという役が、なんとも伊藤歩さんの魅力を引き出している部分ではないでしょうか。

夫の不倫をメールで見抜くあたりは、頭のキレる女性の個性も出していますね。

なんとも共感できる役でした。

『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』

木村文乃さんはマザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜で息子の保育園は見つからず、弁当屋で働きたいと奮闘するバツイチの蒲原希子の役を演じていました。

いじめグループに目をつけられたり、お金もないのに富裕層が通う幼稚園に行くハメになったりと、次から次へと難題が降りかかる気の毒な母親の役を演じています。

料理学校を卒業しているから、料理も得意です。

そこが、家事力ゼロの伊藤さん演じる北野乃里子とはまったく違うところですね。身なりも気にせず、子供のために生きる様は、課長や准教授の役をこなす伊藤さんとは正反対です。

ここら辺が二人を比較できるポイントでしょう。

この母親は本当に子供のことを第1に考えて、貧乏でも頑張って生きようとするところが偉いですね。

やる気と根性が見れて、こんな母親がいたら、どんな困難にもめげずに立ち向かえると思います。「母は強し」という言葉がぴったりです。

まとめ

二人とも役柄がまったく正反対で、容姿も髪型も違うので、かなり見分けがつき易いかと思います。

ただ、気丈な性格とポジティブ思考なところが似ていますね。背丈も似ていま

すが、話し方や表情の作り方が違うところを見るといいですよ。

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