家売るオンナ感想と視聴率を1話から最終回まで更新!キャスト評価も

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『家売るオンナ』は、2016年7月からスタートする日本テレビの水曜夜10時のドラマです。

DAIGOさんとの結婚で話題となった北川景子さんの主演で、脚本は人気作家で脚本家の大石静さんが書き下ろすということなので、この夏、注目したいですね。

さっそく、本作の視聴率やあらすじをまとめていきましょう!

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『家売るオンナ』の視聴率予想

日本テレビの水曜夜10時枠の、今までの作品をふりかえってみましょう。

2016年1月のドラマ『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』は平均視聴率9.6%と苦戦しましたが、4月のドラマ『世界一難しい恋』で平均視聴率12.4%と、大きく巻き返しました。

その勢いのまま、本作でも高視聴率を記録したいところですね。

『家売るオンナ』は結婚後初の連続ドラマ主演となる北川景子さん、女性ファンも多い脚本家・大石静さんという強力タッグで話題性もあるので、高視聴率が期待できます。

また、不動産会社の営業が主人公という設定は、今までのドラマではあまりないので、ビジネスマンも注目しそうです。

ドラマの中でいろいろな不動産物件が登場するのも、家の購入を考えている人は気になるのではないでしょうか?

初回視聴率は11%は記録するのではないかと予想します!

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『家売るオンナ』のあらすじ

北川さん演じる三軒家万智(さんげんや まち)は、不動産会社のスーパー営業ウーマンです。

「私に売れない家はない」と豪語し、客の人生最大の買い物を、時にダイナミックに時に感動的に演出し、売りまくります。

常識にとらわれない彼女の超個性的な生き方は、会社では浮いていますが、お構いなしです。

家を売るためには客のプライベートな問題にも干渉し、あらゆる手を使って解決させてしまいます。

誰にも何にも媚びず、独特の哲学で家を売りまくる、スーパー不動産屋の、振り切ったお仕事ドラマです!

『家売るオンナ』のキャストは?

ヒロイン・三軒家万智役 北川景子

誰にも何にも媚びず、家を売りまくる美貌のスーパー営業ウーマンという万智は、かっこいい北川景子さんにぴったりですね。

クールで完璧すぎる美貌に敬遠する女性もいましたが、DAIGOさんとの結婚で好感度もアップしました。

結婚後、初の連続ドラマ主演となる『家売るオンナ』に注目したいと思います!

庭野聖司役 工藤阿須加

工藤阿須加さんは、NHK連続ドラマ小説『朝がきた』の出演で話題になりましたね。

万智のとんでもない行動に振り回されながらもめげない、まっすぐな青年をさわやかに演じてくれそうです。

課長・屋代大役 仲村トオル

コンプライアンスに縛られて、万智に手を焼く小心な上司というのですから、ビジネスマンの共感をよびそうです。

いつもダンディーな仲村さんが、どんな情けない男を演じるのか楽しみです。

他にも、千葉雄大さん、梶原善さん、イモトアヤコさんなど、個性的なキャストが盛り上げます!

『家売るオンナ』脚本は?

『家売るオンナ』脚本を担当するのは、人気作家・脚本家の大石静さんです。

ドラマ『セカンド・ラブ』や『コントレール罪と恋』など、大人のラブストーリーで、女性ファンの心をガッチリつかみました。

本作は、大石さんが今まで描いてみたかったという「恐ろしいけど、強くてデキるオトナ」が主人公なので、期待度大です!

『家売るオンナの感想と視聴率を1話から最終回まで更新中!のまとめ

『家売るオンナ』は、注目度急上昇中の北川景子さんと、人気脚本家の大石静さんの強力タッグで、痛快なドラマになりそうですね。

今までなかった、不動産業界が舞台のお仕事ドラマというのも、ビジネスマンの興味をひきそうです。

『世界一難しい恋』で視聴率を巻き返した日本テレビ水曜10時のドラマ枠ですが、その勢いのまま高視聴率を記録するか、注目です!

このページでは放送開始後、『家売るオンナ』の感想や視聴率を第1話から最終回まで全話更新していきます。

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