星野源、日常生活への後遺症も心配された病気を乗り越え大ブレイク!

hoshinogen

昨年末に紅白歌合戦に出場を果たし、現在大ブレイク中の星野源。

今やその名を見ない日はないくらいの売れっ子ですが、長い下積み時代や闘病生活を繰り返すといった、壮絶な人生を歩んできていたということはご存知でしょうか?

今回は、星野源の過去を振り返り改めて、その魅力に迫りたいと思います。

画像引用:http://frf-en.jp/festival-echo-kawaraban/gen-hoshino


スポンサーリンク

マルチな才能を持つ天才!星野源とは!?

筆者もそうだったのですが、星野源という人物はアーティストであるという認識だと思います。

しかし、実際は俳優としても、ライターとしても、映像作品を手掛けることでも活躍しています。

俳優としては日本アカデミー賞新人俳優賞など、他にもいくつもの賞を受賞しています。

アーティストとしての活躍もさることながら、俳優としても一流と認めることの出来る実績を残しているのです。

彼のアーティストとしての魅力は、そういった様々な活動を通じで得た経験と感性を活かしたものがあり、

そこに壮絶な過去を乗り越えた強さを加わることで独特の魅力で注目を集めているのだと思います。

Stranger

スポンサーリンク

ブレイク間近に発覚した、くも膜下出血!

2000年に結成したバンド「SAKEROCK」に所属しながら、俳優業をこなし、映像作品も手掛け、記事の執筆もしていました。

転機は、音楽プロデューサーでもある細野晴臣の薦めで2010年にソロデビューをはたした時です。

翌年に発売したアルバム「エピソード」がオリコンで5位を獲得し、第4回CDショップ準大賞を受賞しています。

その後も順当に音楽活動を続けていたのですが、2012年の末に、くも膜下出血と診断され活動を休止。

翌年の2月に無事復帰をはたしたのですが、同年6月の定期検査において、経過が良好ではないことが判明し、再び活動休止となります。

そして再手術を行い、療養期間をおいた9月に退院し、再度活動を再開させたのです。

脳への後遺症が心配されましたが、手術の成功を裏付けるように、映画「箱入り息子の恋」「地獄でなぜ悪い」で日本アカデミー賞を受賞し、俳優として今まで以上の結果を残しているのです。

地獄でなぜ悪い スタンダードエディション [DVD]

復帰後の大ブレイクを支える彼の才能とは!

彼は「情熱大陸」出演時に、少年時代はパニック障害や不安神経症であったことを告白しています。

現在の彼からは想像もつかない病気を患っていたのですが、2012年から彼を苦しめたくも膜下出血も含めて、あらゆる病に打ち勝ってきた彼の経験が、現在の魅力につながっているのだと思います。

宮藤官九郎は彼を「思い切りのいい、大胆でバカになれる人」とコメントしています。

様々な病と闘ってきた彼だからこそ、そういったものを作る、或いは見せることができるのでしょう。

今後も彼の作り出す世界には目が離せませんね。

まとめ

何も知らない方が彼を見たとしても、ここまでのブレイクにつながることはないと思うでしょう。

彼自身がおくった過去を知ることで、現在の彼の魅力の深さを理解し、込められた思いを理解することで受け入れられ、現在の大ブレイクにつながっているのではないでしょうか?

過去を乗り越えた力を糧に活躍する星野源に今後も注目です。

スポンサーリンク