HOPE感想とネタバレを1話から最終回まで更新中!視聴率や評価も

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『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は、2016年7月からスタートするフジテレビの日曜夜9時のドラマです。

Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんが初めて連ドラに単独主演する社会派ドラマで、原作は韓国の大ヒットドラマ『ミセン―未生—』というのですから、期待したいですね。

さっそく、本作の視聴率やあらすじをまとめていきましょう!

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『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の視聴率予想

日曜夜9時といえば、やはりTBSの日曜劇場が不動の人気を誇っていますね。

フジテレビ・日曜夜9時枠の春ドラマは『OUR HOUSE』で、低視聴率のまま打ち切りとなり、最終回は3.3%と残念すぎる結果でした。

しかし『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は、Hey!Say!JUMPのファンはもちろん、原作『ミセン―未生—』のファンも注目しますし、社会派ドラマなので、サラリーマンなどの視聴も見込めそうです。

TBSの日曜劇場は強力ですが、初回視聴率は10%を超える好調な滑り出しではないかと予想します!

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『HOPE~期待ゼロの新入社員~』のあらすじ

中島さん演じる一ノ瀬歩は、プロ棋士を夢見て、幼い頃から全ての時間を囲碁に捧げてきました。

高校生の時に父親をなくし、歩は大学進学をあきらめ、アルバイトで家計を助けながらプロ棋士を目指すことにします。

しかし、プロ棋士の採用試験は23歳未満までという年齢制限があり、歩ははからずも最後のチャンスを逃してしまいます。

途方に暮れながら歩はアルバイトを続けますが、母親のはからいで、ある総合商社の採用試験を受けることになります。

その試験内容は、1カ月間研修生として実際に働き、その働きぶりを見て採用するか決めるというものでした。

歩は試験を受けるために、インターンとして働き始めますが、慣れない仕事に苦戦し、上司から「戦力外」通告を受けてしまいます。

今逃げたら自分には何もないと思った歩は、囲碁で培った洞察力と記憶力を武器に、必死に仕事に取り組みます。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』のキャストは?

一之瀬歩役 中島裕翔

中島さんは、TBS日曜劇場『半沢直樹』の硬派な銀行員役で注目され、映画『ピンクとグレー』で初主演するなど、俳優としても活躍の場を広げています。

スーツの似合う「スーツ王子」と呼ばれていますが、今回はどんなサラリーマンを演じるのか、スーツ姿とともに注目したいと思います!

香月あかね役 山本美月

あかねを演じる山本さんはドラマ・映画にも多く出演していますが、ゴールデンタイムの連続ドラマでヒロイン役は、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が初めてなので、期待したいですね。

男性社会の中で冷遇されながら、必死に戦うあかねは女性視聴者の共感を集めそうです。

この他、遠藤憲一さん、瀬戸康史さん、山内圭哉さん、風間杜夫さんら、実力派俳優が脇をかためます。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』原作は?

原作は、2014年に韓国で大ヒットした社会派ドラマ『ミセン-未生-』です。

もともと『ミセン-未生-』は、WEBコミックをドラマ化したもので、コミックは“サラリーマンのバイブル”と称されて韓国で大ヒットしました。

“未生(ミセン)”とは韓国の囲碁用語で、“死んでもいないし、生きてもいない石”という意味で、“困難に直面しても諦めなければ必ずチャンスは来る”というメッセージが込められています。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』視聴率全話まとめ。あらすじとキャストのまとめ

期待ゼロの新入社員が仕事を通して成長を遂げていくドラマは、多くの共感を集めそうですし、月曜から始まる仕事にも、パワーがもらえそうで楽しみです。

強力なTBS日曜劇場とぶつかり、厳しい時間帯ですが、ドラマ同様、大きく視聴率を伸ばすと期待します!

このページでは放送開始後、視聴率やあらすじを全話更新していきます。

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