二宮和也『母と暮せば』で日本アカデミー賞受賞なるか

日本アカデミー賞2016

大ヒットを記録した映画『母と暮せば』。

この作品に出演しているアイドルグループ嵐の二宮和也!

この二宮和也が日本アカデミー賞受賞するのかどうかを今回は分析してみようと思う。

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二宮和也と演技の関わり

まずは二宮和也にとって演技というものがどういうものなのかを彼の過去の出演作品から分析していこうと思う。

彼は過去にテレビドラマでは『あぶない放課後』『南くんの恋人』『拝啓、父上様』『流星の絆』『フリーター家を買う』『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』に出演、映画では『青い炎』『硫黄島からの手紙』『大奥』『GANTZ』『プラチナデータ』『母と暮らせば』などに出演している。

演技経験としては申し分ない経験を持っている。

彼が日本アカデミー賞を受賞した時にはこのような数々の作品が頭の中で駆け巡ることだろう。

そして今までの多くの作品での経験が今回の受賞につながったというスピーチを行ないそうだ。

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『母と暮せば』は共演者も強力!

今回の作品では大物俳優が多数出演しており、盤石の布陣という感じだろうか。

主な俳優としては吉永小百合、黒木華、浅野忠信、小林稔侍、橋爪功というまさに最強の布陣で挑んでいるという感じだ。

映画ファンからすればこのキャストは心躍らせられることだろう。

しかもなんと、この作品のメガホンを取るのは山田洋次監督なのだ!

ここまで本気で日本アカデミー賞を狙いに来る作品は今までにないのではないだろうか。

『母と暮せば』作品としての評価は?

では作品としての評判はどうなのだろうか?

どれだけ一流のキャストを揃えようとも一流の監督がメガホンを握ろうとも作品が悪ければ日本アカデミー賞は獲れない。

というわけで今回はこの作品の評判を調べてみた。

その結果yahoo映画評価では5点満点中の3.8点、映画.comでは3.4点、ぴあ映画速報では100%中76%を記録している。

コアな映画ファンだけでなく、一般層にもしっかりと評価されている。

二宮和也の最優秀主演男優賞と最優秀作品賞のダブル受賞の可能性も高そうだ。

まとめ

今回は二宮和也が最優秀主演男優賞を『母と暮せば』が最優秀作品賞を受賞できるのかということにのみ焦点を当て多くの情報をご紹介した。

今回の分析の結果は皆様にどう映っただろうか?

私は日本アカデミー賞2016の作品部門は『母と暮せば』が受賞することは間違いないと感じている。

二宮和也の最優秀主演男優賞受賞に関しては十分有り得そうだが、昨年ジャニーズの先輩である岡田准一が受賞していることが吉と出るのか凶と出るのか…といった印象である。

何はともあれ、3月4日の日本アカデミー賞2016授賞式を楽しみにしたい!

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