藤岡麻美、兄ディーン・フジオカに続いてブレイクか!?

fujioka

現在大ブレイク中のディーン・フジオカ。

彼の活躍についてはさまざまなところで取り上げられ、日に日にその注目度が増すばかりです。

彼が台湾でブレイクを果たし、日本でのブレイクをはたしたというのは有名な話です。

そんな彼の妹が、現在台湾でブレイク中なのをご存知ですか?

今回は日本から活動を台湾に移した、藤岡麻美について紹介したいと思います。


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藤岡麻美、日本での活動を振り返る!

1982年生まれの現在33歳の彼女。

幼いころから音楽センスを持ち合わせ、高校は音楽推薦で入学しています。

1998年に『DAIBAッテキ!!』という番組のオーディションに合格し、女性アイドルグループ「チェキッ娘」のメンバーとなりデビューをはたします。

また、「安室奈美恵」に憧れていそうで、歌手になりたいという夢を持ち、高校を卒業後に、ソニーミュージックエンタテイメントSD制作部のオーディションに合格しレッスンを開始しています。

1999年に先ほどの番組内で、ガールズバンド「chee`s」を結成し、ドラムとボーカルを担当することになりました。

同じ年に「チェキッ娘」は解散となるのですが、「chee`s」での活動は2001年に解散するまで続きました。

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台湾でブレイク!きっかけは兄ディーン・フジオカの存在!?

「chee`s」解散と同時にソロ活動を開始した彼女。

その後はインディーズでアルバムを発表したり、元チェキッ娘メンバーとユニットを組んで活動したり、他の歌手に楽曲を提供するなど活動の幅を広げて活躍していました。

そして、2005年に女優としても活動を始め、舞台やドラマ、映画に出演しています。

ブレイクとはいかずとも、活動を続けていた彼女の転機は「お兄ちゃん」と慕う兄ディーン・フジオカの台湾でのブレイク。

香港での活躍を見た彼女はブログで、CMからビルの大きな広告まで兄が占めており、まるで香港をジャックしてしまったかのようだと語っています。

その影響からか、2013年に生活と活動の拠点を台湾に移します。

中国語を学んだのは台湾に行ってからだそうで、兄の活躍をいい刺激ととらえ、必死で勉強されたのだと思います。

昨年だけでもCM出演が12本!

本当に兄妹という刺激が、彼女にとって大きな良い刺激になったのではないでしょうか?

積極的にオーディションを受け続け、さまざまな役柄に挑戦しています。

アクションシーンを求められる役柄であったり、妖艶さが必要な役柄であったりと、兄の活躍をきっかけに台湾に活動拠点を移し、さまざまなことにチャレンジしています。

結果、昨年のCM出演数は12本と、台湾で大ブレイクをはたすにいたったのです。

それも大手企業がいくつも契約を結んでいるというのですから驚きですね。

台湾でのブレイクをきっかけに、さらなる活躍が期待される彼女。

再び日本で活躍する彼女の姿をみることになるのは、そう先の話ではないかもしれません。

まとめ

もともと、ディーン・フジオカの妹ということで、台湾において有利だったのでしょう。

しかし、彼女の魅力的な容姿と、ブレイクする力をもっていたということは間違いなく、日本ではそのきっかけがなかったということなのでしょう。

そのきっかけを作った兄。

今後も仲のいい兄妹として活躍していってほしいですね。

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