ディーン・フジオカの演技力と過去出演作をまとめてみた

ディーン・フジオカの演技力と過去出演作をまとめてみた

朝ドラ『朝がきた』で、明治初期に大阪経済界の為に尽力した、五代友厚を演じているディーン・フジオカが、大ブレイクしています。

ブレイクに伴い、情報番組の多くがその注目の経歴をとりあげており、まだまだ彼の人気は衰える事がなさそうです。

今回は、主演した海外作品の映画が逆輸入されるほどの、彼の演技力の原点を振り返るとともに、過去の出演作を中心に紹介したいと思います。


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突然訪れた彼の台湾での活躍!

小さいころから「早く日本を出て海外で暮らしたい」と考えていたようで、高校を卒業後、アメリカの大学に入学するのですが、9.11が起きてしまい、卒業を前にバックパッカーとして海外を渡り歩く道を選択したました。

2004年に台湾に滞在中にスカウトされ、モデルデビューしたのですが、1回だけの仕事が次の仕事につながり、それがまた別の仕事をとなり、CM出演するまでになってしまいます。

その時を振り返っての彼のコメントに「1週間の滞在予定だった香港旅行が1カ月になり、1年になったんです」と語っています。

そして、2006年から台湾を拠点に移したのですが、以来、映画やドラマの出演オファーが途切れたことがないそうです。

突然起きた出来事をきっかけに、「同じ場所に何週間もいられない生活でした」というほどの人気を得たのです。

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そんな彼の注目作を調べてみた!

2005年の映画『八月の物語』で25歳の時にいきなり映画の主演に抜擢されます。

しかし、広東語を話したことがなかったそうで、猛特訓をしたそうです。

学生役のディーン・フジオカと女子高生との淡い恋を描いたものだったのですが、この作品が台湾のプロデューサーの目にとまったことが、活動拠点を移すきっかけになったというのですから必見です。

2007年に出演したドラマ『ホントの恋の見つけ方』では、主人公の恋敵を演じるのですが、次は北京語を話さなければならず、またしても猛特訓したそうです。

2008年に『笑うハナに恋きたる』というドラマでも人気を集め、中国で放送されることになったのですが、視聴率が1%とれたら大ヒットという中国で、なんと8%も記録しているのです。

少し変わったギャルに、イケメン御曹司役の彼が恋するという物語なのですが、幼いころにぽっちゃりだった体系を、ダイエットしイケメンへと変貌するという、無茶ぶり設定が人気を集めたようです。

まだまだあるアジア圏活躍時代の彼の注目作!

2008年、すでに台湾で大スターとして活躍していたのですが、実力が無いと感じていたそうです。

そして、活動を休止し音楽制作を始めたのですが、大勢のファンが復帰を願い、彼の元に多くのファンレターが届いたことをきっかけに、2010年の映画『セデックバレ』で活動を再開しました。

その時のコメントもかっこよく「求めてくれる人がいるのに、それを放棄したらダメだ」という言葉を残しています。

そして、彼のもつ運命的な巡り合わせは、ここでも発揮されます。

なんと、スタッフの中に日本人がおり、彼に日本に来ないかと誘いをかけるのです。

当時はアメリカに視野を向けていたので、すぐに来日することはなかったのですが、日本へ来るきっかけになったという部分で、外せない注目作です。

まとめ

彼は2011年に映画『I am Ichihashi  逮捕されるまで』で主演とともに、監督も務めています。

他にも逆輸入された映画『NINJA THE MONSTER』 など見逃せない作品が多い彼に、今後も目が離せませんね!

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