バットマンvsスーパーマンはおもしろい?感想と評価まとめ!

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2016年の注目映画作品といえばバットマンvsスーパーマンですよね。

どちらもアメリカンコミックが原作ということで個性の強いスーパーヒーローたちなのですがその二人が今回正面からぶつかり合います。

今回の記事ではその理由も含め感想や評価をお伝えしていこうと思います。

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バットマンvsスーパーマンのあらすじ 戦う理由は?

まず、スーパーマンとは宇宙の他の星から来た宇宙人でバッドマンはゴッサムシティで街を守る人間です。

その二人が戦う理由となったものは地球の人間たちがスーパーマンの強大すぎる力に恐れを抱いたことに起因します。

そこから人々はスーパーマンに対し批判を浴びせるようになります。

そしてバットマンと戦うという流れです。

ここからわかると思うのですが二人が戦う理由は明確には描かれていないのです。

いつの間にかバットマンがスーパーマンに対し憎悪を抱き、戦い始めたという印象です。

この戦う理由が曖昧というかわからないということがネットで非常に批判されています。

本当に駄作という感じですね。

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バットマンとスーパーマン、どちらが正義?

作品のタイトルにもジャスティスとついているので正義が今作のテーマです。

この作品を見に行く人はおそらく正義はどちらにあるのか。

どちらが強いのかということを知りたくて見に行っていると思うのですが、この結論はどちらも出ないという結果に終わります。

そもそも戦う理由すらも曖昧なので、正義のために戦っているのかも疑問ですよね。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』批判と賞賛に大きく分かれる意見

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』への批判的な意見には脚本を批判しているものが多いです。

公開前の期待がとても大きな作品であるため、その期待が特に脚本に対して注がれたのかもしれません。

全体的に単調であるという意見やしゃべりすぎという意見、手荒なストーリーという感想が多く見られていますね。

また他には全体的に映像が暗くてわかりづらいという意見や尺が長すぎる、果てにはスーパーヒーローの物語にしてはネガティブな感情が多すぎるという意見がありますね。

確かに二人ともスーパーヒーローなのに妬みや恨み怒り復讐、そして虚栄心のような感情を露わにしている姿は皆の思うヒーロー像とはかけ離れていますよね。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』日本語吹き替え版の声の主

日本語吹き替えを担当しているのはバットマンの方は小原雅人さんが担当しています。

小原雅人さんは映画『小悪魔はなぜモテる?!』のギボンズ校長の吹き替えや映画『猿の惑星』のシーザー役の吹き替え、映画『ワールドウォーZ』のハビエル役の吹き替えなどを担当したという経歴の持ち主です。

そしてスーパーマンの吹き替えは星野貴紀さんが担当しています。星野さんはグッドライ〜一番優しい嘘〜のジェレマイア役の吹き替えを演じています。

2人とも人気の声優さんですね。

まとめ

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の作品は全体的に批判的な意見が多かったように感じました。

特にスーパーマンとバッドマンのファンの方からは辛辣な意見が多く見られました。

これは特に脚本に対しての批判が多かったのですが二人の戦う目的が見えなかったことが批判の一番の理由かと思います。

批判的な意見が多いと逆に気になるのが人の性というもの。

まだ見られていない方は一度見られて見ては?

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