綾野剛がピアノ弾けるとかイケメンすぎ!ギターも弾ける?

綾野剛がピアノ弾けるとかイケメンすぎ!ギターも弾ける?

キレ長の目をキラリと光らせ、渋い演技を見せる綾野剛は友人が多いだけではなく、楽器の演奏までこなす俳優さんなんです。

そんなマルチな才能のある綾野さんをチェックしてみましょう。


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本物の天才ピアニストのようにピアノを弾く

綾野剛さんって、ピアノも弾けちゃうんですよ!

「コウノドリ」というドラマでは、産婦人科医ともう1つ、天才ピアニストとしての役もこなします。グランドピアノをその音色に酔いながら弾く姿がとっても美しく、まるで、本物のピアニストのようなんです。

それも、1年もかけて練習したというのですから、かなり気合の入った役つくりをしているんです。習った先生は同じ年の清塚さんという人で、ドラマでのピアノ監修もこなすのですから、才能のある人なんですね。

このドラマでは主人公の「鴻鳥サクラ」を演じているのですが、この産科という仕事をするうえで病気の人を治療したり、新しい命が誕生する場面に遭遇することも多いこの仕事をやっているからこそ、魅力的にピアノを弾きこなすことができるのではないでしょうか。

涙が出るほどに悲しく、時には怒りがこみあげるほどの酷い現実に遭遇することもあるこの産科医だから、その感情をピアノに注ぎ、感情豊かな音色を表現できるのだと思うのです。

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産科医と職場の医師とのやり取りも見もの

「コウノドリ」というドラマでは、綾野さんは産科で日々「命」に向き合っています。命の尊さを目にするシーンも取り入れています。

妊婦は別に病気ではないから、産科医というものは必要がないと言われていますが、何が「起こる」かもしれないから、その医師は現場に必要なんですね。

年間で100万人もの命が生まれる産科の裏側にも迫り、産科医としての役目、仕事を通して学んだことも詳しく描かれている、深いドラマです。

独特なパーマがかっている少しカジュアルなスタイルのこの医師の個性も見ものです。

困ったことがあれば信頼する今橋医師がバックアップし、同じ産婦人科医としてライバルの四宮医師とサクラの衝突も見ものです。

綾野剛はギターも弾けちゃう?

映画ではクールな役柄が多く、タバコの煙がとっても似合うダンディなイメージがある綾野さんって、俳優になる前にはバンドでギターを弾いていたんですよ。

「rajca」という本格的なバンドで、なかなかギターを持つ姿も様になっており、ちょっとビジュアル的な格好よさも取り入れていました。

かなりギターがすきなようで、楽器屋さんに行ってはそこでギターを眺め、ストレスを発散していたんですよ。

まとめ

綾野さんという俳優は、とにかく与えられた課題をしっかりとこなし、難しい楽器演奏にも妥協をせずに練習してはマスターするなんて、ほんとにまじめで素敵です。

ギターまで魅力的に弾けて、ビジュアル的にもどんな役にも自分を染めることができるんですから、ほんと、素敵ですよね!

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