『あやしい彼女』感想と考察まとめ。原作との比較・ネタバレも

ayakano

4月1日に公開された多部未華子主演の映画『あやしい彼女』ですが、もともとは韓国発の映画で今後も世界各国でそのリメイク版が順次公開される予定だそうです。

そんな注目を集める作品『あやしい彼女』の日本版について紹介していきたいと思います。


スポンサーリンク

原作との違いは!?ネタバレとあらすじ紹介!

瀬山カツ(73歳)は写真館を出て乗ったバイクのミラーに映る自分を見て驚愕します。

なんと、そこには若返った自分が映っていたのです。

憧れである「オードリー・ヘップバーン」と「原節子」から、名前をとり「大鳥節子」(多部未華子)と名乗り別人として生きていくのですが…。

大胆な設定でコメディ要素が強そうなあらすじだという印象ですが、意外と感動を覚える作品で、心温まる物語です。

また、元の韓国版との違いという点については「細かい部分まで原作を踏襲し、リメイクしている」とのことですが、主演の多部未華子の歌唱力と、27歳で20歳の役を演じるという部分に無理があり、本家の韓国版のほうが魅力的だと感じた方が多いようです。

スポンサーリンク

実力派ぞろいのキャストが魅力!

主演の多部未華子の歌唱力と年齢について大いに気になってしまいましたが(かわいいルックスと天性の歌声を持つ20歳と公式サイトでも紹介していましたので)、その点を除けば多部未華子演じる大鳥節子は、十分魅力的でした。

過去に演じたドラマ『デカワンコ』でも、コメディ要素が強い作品で結果を残していましたので、当然かもしれません。

瀬山カツの娘の瀬山幸恵は、ファッション雑誌編集長という設定なのですが、その役を演じていた小林聡美については、文句のつけようがない安定感でした。

自然な感じで感動を与えてくれる演技は、作品に深みをもたせるのに大きく貢献していたと思います。

瀬山カツを演じた倍賞美津子や要潤は、役柄にぴったりのキャスティングで、瀬山幸恵の息子役を演じた北村匠海の、夢を追う熱い青年の演技も作品の魅力の幅をしっかり出せていたと思います。

視聴決定!?みんなの感想を紹介!

視聴した方の多くが絶賛の声!

まとめると泣けて笑えて、温かい心になって、年齢関係もなく楽しめるそんな意見が多いみたいです。

まとめ

今回の記事で紹介しきれませんでしたが、心温まる部分という魅力に加えながらも、コメディ要素をふんだんに入れてきている点も注目です。

笑いのツボは人それぞれなので、外れてしまう方もいるかもしれませんが、そんな方でも他の部分だけでもきっと楽しめます。

元気をもらえる映画『あやしい彼女』、絶賛公開中ですので、劇場にて視聴してみてはいかかがでしょうか?

 

 

スポンサーリンク