星野源とaiko、歌詞から見える破局に繋がる気持ちのズレ

aiko-hoshinogen

昨年の紅白出場でひと際注目を集めることになった星野源が、歌手のaikoと交際していたということをご存じでしたか?

2011年に交際を公表してから4年。

二階堂ふみに乗り換えたとされる星野源。二人の関係はどうなったのか?

40歳になってしまったaikoの歌詞を中心に調べてみました。


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突如訪れた破局報道!

昨年の10月に突如スポーツ紙が報道した「星野源と二階堂ふみの熱愛」。日本中に大勢いるaikoファンにこれほどの衝撃はなかったでしょう。

それもそのはず。星野源は、2012年にくも膜下出血で一時活動を休止しています。

その時に交際中だったaikoは、彼の身を案じ看病に勤めています。

ゴールインはいつごろかという話題ばかりが持ち上がっていた時に、突然、星野源の熱愛報道ですから、ネット上ではaikoファンは悲しみ、様々なところで取り上げられるまでに至りました。

aikoは2009年から一般男性と交際しているとされていました。

2011年の星野源との交際発表の際に、この男性も彼だったのでは?とみられていることから、実質6年間の交際に突然幕が降りたのですから、当時39歳、40手前のaikoファンが悲しむのは当然です。

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破局は2014年だった!?aikoが歌詞に込めた心境!

二人の関係の変化は、aikoの歌詞にほのめかされているようです。

aikoの歌詞は、実体験を元に書いていると自身が発言しています。

また、aikoの作る曲は暗い詞ならばノリノリに、明るい歌詞なら切なくといった具合に、一般的に逆のイメージで曲を作ります。

そこで、今回注目するのは、2014年の5月にリリースされた曲「透明ドロップ」です。

少しアップテンポな明るいメロディに仕上がっているのですが、歌詞がとても悲しいんです。

「いつでも戻れるよ あの頃の自分に

だって振り向いてくれた事が奇跡なんだもん」

「久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足元に落ちる」

などなど、失恋を歌っているとしか思えない言葉がいくつも並びます。

そして、最後に(仕事だって嘘ついたね あの時手を繋いだよね)という歌詞カードにのっていない歌詞を歌っているのです。

そう思って再度聴いてみると、明るい曲なのに、本当に悲しい気持ちになってしまいます。

泡のような愛だった (特典CD付通常仕様盤)

星野源とaiko、まさかの復縁!?その真相とは!

そんな関係になってしまった星野源とaikoですが、最近復縁のうわさが出てきています。

昨年末に放送された「MUSIC STATION」に出演した際、同じポーズをとって登場しているのです。

aikoと同じポーズ星野源と同じポーズ

これだけはやはり復縁したと決定付けるのは難しいですが、なにかあった事は間違いないと思います。

先ほどの「透明ドロップ」の歌詞からも、aikoにとって破局はとても辛いことだったと思います。

ですが、こうして同じポーズをとったということは、復縁はないのかもしれませんが、aikoが今回の失恋を乗り越えた証なのかもしれません。

まとめ

新恋人報道のあった星野源より、40歳を迎えたaikoよりの記事になってしまいました。

aikoも星野源も本当に破局かどうかは定かではありませんが、こういった経験を力に変えて今後も活躍してほしいですね。

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