仲間由紀恵、105回の舞台をこなしたその先は?

nakama

森光子さんの人生を描く話題の「放浪記」で、主人公を演じる仲間由紀恵は4都市を駆け回り、見事、105回という上演回数を成し遂げました。

結婚生活も順調のそんな仲間さんの近況についてチェックしてみましょう。

画像引用:http://blogs.yahoo.co.jp


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105回もの舞台の千秋楽公演を終える

森光子さんが40年以上も早瀬ふみ子を演じて話題となった放浪記の後継者として、美しい黒髪と誰もが憧れる清楚な美人の仲間由紀恵さんが、千秋楽公演の舞台を福岡で無事終えました。

上演回数は実に105回を超え、盛大な拍手が沸き起こる中、仲間さんは感激で目に涙を浮かべていました。

2017回もの公演を達成した森光子さんの偉業を受け継ぐ形で彼女は舞台へと上がり、たった4ヶ月間で見事に105回も舞台をやったというのですから驚きますね。

ほとんど毎日この役を演じたことになりますが、36歳という年齢ながら、ハツラツとした笑顔と動きで観客の笑いを誘った仲間さんって凄いですね。

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ユニークで愛嬌のある嫉妬されない女優

20代の時に「トリック」で一躍人気者となり、「ごくせん」では喧嘩の強い姉ご肌な教師の役を演じました。仲間さんはどことなくユニークで愛嬌

のある役柄が似合うんですよね。どこかドジをしても許せる、美人なのに嫉妬されないっていう羨ましい面があるんです。ほとんど出演するドラマ

はヒットし、今度は舞台でも多くの観客を呼び寄せることができる大女優となりましたね。

やはり、舞台は観客の目の前で生で演じるわけですから、間違いは許されないわけです。

見に来る人の中には森さんが演じていた時から見に来ている人もいます。ちょっとのミスでも見破られたり、演技力を見比べられることだってありますよね。

そんなプレッシャーも跳ね除け、105回全ての公演をこなした仲間さんには、意気込みと強さを見たような気がします。

体調管理をしてこの役作りに人生をかける

この舞台の為にと負荷をかけた筋力トレーニングを欠かさず、岩盤浴で疲れを取り、気分転換してはこの役に挑み続けたと言います。

なんと、酸素カプセルにまで入り、体調管理まで行ったというのですから、並々ならぬ仕事への意欲を感じさせられますね。

夫の田中哲司さんもこの舞台を観劇し、妻の頑張る姿に涙を流したようです。あの森さんが見せるでんぐり返しを側転にしたのも、より面白さを演出していますね。

この105公演で実に12万人もの観客を集めたというのですから、これからはテレビ活動よりも、この舞台に人生をかけるのではないでしょうか。

そして、仲間さんが80歳になるまで続けそうですね。もしかしたら、森さんよりも回数をこなし、ギネスに登録!なんてこともあるかも。

40代になったら将軍の母役として大河ドラマにも出るかもしれませんね。「子供を生んでも、この舞台を続けられたら素敵なこと」と語るあたりは、子供と舞台で共演!なんてこともありそうです。

まとめ

美人な仲間さんだけに、お子さんも可愛いでしょうね。

琉球舞踊も得意ですから、それをテーマとした舞台をやっても面白そうです。これからも大女優として上を目指して頑張って欲しいですね。

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