2016年注目度NO.1女優「高畑充希」大ブレイク直前!

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今春、「とと姉ちゃん」で見事ヒロイン役の小橋常子を演じることになった高畑充希さんですが、24歳という若さにも関わらず、ブレイク出来るだけの人生を歩まれてきた、という事をご存知でしたか?

今回はその一端を紹介していきたいと思います。

画像引用:http://www.tokyoheadline.com


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かわいいだけじゃない演技派女優

彼女が世間の注目を集め出したのは、朝ドラ「ごちそうさん」もそうですが、2014年公開の映画「アオハライド」だったのではないでしょうか?

ヒロインの本田翼さんの恋敵役を演じた彼女の、会話シーンに加えて、無言の演技には圧倒的なたたずまいがあり、20歳そこそこの女優にはとても見えなかったと思います。

それもそのはずで、彼女は2005年に舞台デビューをはたしています。そして、2007年に舞台「ピーター・パン」で8代目ピーター・パン役を務めると、今までで一番のピーター・パンと称され、6年にも渡り演じたのです。

その後、舞台で様々な主演を演じ、映画やドラマなどにも出演し、「ごちそうさん」「アオハライド」で注目を集めました。

そして昨年、2,564人の応募者の中から、「とと姉ちゃん」の主演をオーディションで勝ち取りました。驚くことにドラマでの主演は今回が初めてだそうです!

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歌手としてもすでに一流!

昨年の映画「シンデレラ」の名曲、「夢はひそかに」日本語版を歌った、城田優さんとミュージックステーションでのデュエットが注目を浴びた彼女ですが、歌手としての才能も様々な方に評価をもらっているのです。

2007年にデモテープを聴いたコブクロの小渕健太郎さんは、自らプロデュースを名乗りだし、翌年には川嶋あいさんも彼女をプロデュースしたのです。

また、河口恭吾さん、矢井田瞳さんから楽曲提供を受け、ファーストアルバム「COLOR」をリリースするなど、舞台出身ということもあってか、彼女の歌唱力はすでに一流の実力があるのです。

時間をかけて力をつけた彼女のこれから

2005年にホリプロ主催のオーディションで、9621人の中から「山口百恵トリビュートミュージカルプレイバック part~屋上の天使」で主演の座を獲得しデビューを果たしたのですが、それ以前は、舞台や芸能事務所のオーディションには全て落ちていたそうです。

このまま受からないことを視野に入れ始め、その時は早稲田大学演劇研究会に入ろうと決意し、小学生の頃から受験勉強を開始していたそうです。その努力の様子は、大阪の進学校で有名な四天王寺中学校に進学していたことから、感じられます。

デビュー以来、舞台での出演が多かった彼女が、世間の注目を浴びることはあまりありませんでした。しかし、「ごちそうさん」で有名になると、舞台で培った演技力をいかんなく発揮し、今日のブレイクにつながっているのです。

24歳というと、少し遅咲きかもしれません。ですが、これからも活躍していけるだけの自力を備えた点で、他の若手女優とは一線を画するのです。

まとめ

実力でこれまで知名度を上げてきた彼女でしたが、今回の朝ドラをきっかけに知名度が上がり、今まで以上に難しい役を演じる機会が出てくると思います。

これまでの経験を活かして、そういった役柄もなんなくこなし、ますます活躍していってほしいですね。

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