明石家さんま、ベッキーの不倫を擁護してバッシング?

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明石家さんまさんが自身のラジオ番組にて、不倫騒動の渦中にいるベッキーさんについて発言。

その内容が一部のネットユーザーを中心に取り上げられ不満の声が上がっていますね。

ベッキーさんとの共演経験も豊富な、さんまさんの発言がバッシングを浴びる理由とは何だったのでしょうか?まとめてみました。

画像引用:http://engekisengen.com


 

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国民的お笑いタレントと人気女性タレント

明石家さんまさんは、1970年代から芸能活動を始め、現在では国民的お笑いタレントとしての地位を確立している、いわば大御所です。

ゲストの特徴や面白いところを引き出す能力は天下一品です。

一方のベッキーさんも、数々のテレビ番組に出演しており、レギュラー番組の本数も常に10本以上持っていると言われる、人気女性タレントの一人であります。

過去には、踊るさんま御殿などでの共演経験もある、人気者の二人ですね。

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ラジオ番組でベッキーを擁護してバッシングを浴びる大御所

そんな影響力のある、さんまさんが、先日自身がパーソナリティーを務める、ラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』にて、現在不倫騒動中のベッキーさんについて言及しました。

さんまさんが発言した内容は「かわいそうに。LINEの文面を掲載するのを法律で禁止にしないとダメになるのではないか」というようなものでした。

この発言が一部のネットユーザーやラジオを聴いていたリスナーにとっては、不満だったらしく

「なぜ、ベッキーを擁護できるのか?」

「本人は、週刊誌に掲載されて喜んでたじゃないか!」

などの声があがっており、さんまさんにとっても、思わぬところでバッシングを浴びるという形になってしまいました。

確かに、ベッキーさんと不倫相手であるゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音さんのLINEのやり取りでは、週刊誌が掲載してくれたから、これで堂々と交際できるよねなどという内容の文面が掲載されており、非常に現在の立場が苦しくなっています。

本人達にしかわからない絆というのもある

今回のベッキーさんの騒動は長く続く形となりそうですが、これからも擁護する側と、自業自得だと突き放す側に分かれていくと思います。

今回のさんまさんのバッシングの件は、序章に過ぎないと個人的には感じており、これからもまだまだ、ベッキーさんの騒動に発言して、非難や賞賛の声が上がってくることが想像できます。

ひとつ言えることは、不倫は確かにイメージ的には良くないことだし、現在の川谷さんの奥様の気持ちも考えると難しい問題でもありますが、擁護する側の人間としては、スキャンダルひとつで、今まで築いてきた人間同士の絆というのは崩れないよという意思表示みたいなものではないでしょうか?

一般の方でもそうだと思いますが、

「あいつがやったなら、しょうがないし、まぁ、今回は許してやるか」

みたいな、形というのもあってはいいと感じます。

実際、ベッキーさん側もCMなどの契約更新をしないという、ある意味での罰を受けそうな形ですから、これを機にもう一度、ゼロから這い上がってほしいなと思います。

それが、今回の騒動で擁護してくれた、さんまさんなどに対する恩返しとなるのではないでしょうか。

さんまさんも、バッシング覚悟でベッキーさんを擁護したという可能性もありますし、早くこの騒動が収まるといいですね。

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