とと姉ちゃん、抜群のキャストで「あさが来た」超えなるか?

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多くの方の朝に、一日の活力を与え続けてくれているNHKの朝ドラ。その中でも、現在放送中の「あさが来た」は、このままいけば2000年以降では最高の平均視聴率を記録しそうです。

そのせいか、後を任されることになる「とと姉ちゃん」は大丈夫なのかと、日に日に周囲の注目が集まってきています。

不安視する声が多い中、「あさが来た」に負けない「とと姉ちゃん」の魅力を紹介していきたいと思います。


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向井理と西島秀俊のダブルイケメン俳優

朝ドラの放送時間というのは、平日の朝8:00-8:15と昼12:45-13:00(BSプレミアムを除く)という、主婦層向けの時間帯となっています。

朝からダブルイケメンを見られるとあって、見逃さないという女性は少なくないはずです。

加えて、向井理さんの演じる小橋鉄郎(叔父)は、定職にもつかないギャンブル好きの自由人という仕掛けもあります。

イケメン俳優が見せる朝ドラでの顔が、今から見逃せません。

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話題になること間違いなしの小橋三姉妹

朝ドラでは、起用される若手俳優に注目が集まります。

なぜなら、朝ドラをきっかけにブレイクする俳優さんがとても多いからです。2015年俳優ブレイクランキングでも、女性では有村架純さん、土屋太鳳さん、松岡茉優さんなどが上位にランクインし、男性でも福士蒼太さんや、鈴木亮平さんなどが上位にランクインしています。

今回、ヒロインを演じる高畑充希さんは、すでにブレイク中ですが、朝ドラが自身初主演となり、これをきっかけに更なるブレイクが期待されます。

次女役の相楽樹さん、三女役の杉咲花さんはそれぞれ、20歳に18歳と若く、ドラマや映画、そしてCMの出演経験はありますが、まだまだ知名度が低い俳優です。

視聴者の多い朝ドラでみせる演技次第では、ブレイクが予想されます。

女性の活躍を描く、朝ドラらしい物語

戦前、戦後の激動の時代を、たくましく生きる小橋常子の生涯を今作では描きます。父亡き後、常子が家族を守る「とと(父親)」としての役割を果たすその中で、「戦後の女性の暮らしの復興」を掲げ、世の女性に、或いは日本に希望を与える物語です。

15分の短い枠内で繰り広げられるやり取りの中で、登場人物の成長を描いていく朝ドラ。その縛りの中、いくつもの名作を送り出し、また、その厳しい環境を経験することで、多くの俳優が後に成功を掴んでいます。

朝ドラのヒロインのように、不安視される逆境を見事に跳ね返して、今作も成功を収めてほしいと思います。

まとめ

キャストはもちろんのこと、主題歌を宇多田ヒカルが担当するなど、まだまだ話題はつきません。

テレビ離れという単語で民放各局が諦めムードとなる中、視聴率が変わらない事を証明し続ける朝ドラ。

良い物を作れば視聴者は離れないという実績を今後も示し続けてほしいですね。

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