2016マンガ大賞に選ばれなかったおすすめのマンガ3選

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先日、2016マンガ大賞ノミネート作品の発表がありました。どの作品が大賞をなるのかに注目が集まりますが、今回は惜しくも選考から外れた作品の中で、おすすめのマンガを紹介していきたいと思います。


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「GANTZ」作者が描く正統派SF「いぬやしき」!

「GANTZ」といえば、言わずとしれたSFマンガの代表ともいえる作品です。その作者「奥浩哉」さんが、2014年から「イブニング」で連載を開始したのがこの「いぬやしき」です。

うらぶれたサラリーマンの犬屋敷壱郎は、会社でも家庭でも、ぞんざいな扱いを受けていた。そこに追い打ちをかけるように、胃がんの宣告をうけ余命3カ月と診断される。思い悩んでいた壱郎は、宇宙人による事故に巻き込まれ…

「GANTZ」がとても有名な作者ですが、他にもデビュー作の「変『HEN』」が代表作としてあげられます。多くのマンガ家が一発で終わることが多い中、安定した作品を送りだし続けているだけに、今作「いぬやしき」にも期待がかかります。

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「小説家になろう」最高の飯テロファンタジー!「異世界居酒屋『のぶ』」

小説家になろう」というサイトが近年有名になってきています。投稿された小説を無料で読むことのできるサイトです。このサイト出身の作家を「なろう系」というのですが、近年その方達の活躍には、目をみはるものがあります。

「魔法科高校の劣等生」や「ログ・ホライズン」など、ノベライズ化のみならず、コミカライズやアニメ化もされ、様々な業界に旋風を巻き起こしています。

「異世界居酒屋『のぶ』」は、そのサイト主催の「なろうコン」を受賞し、コミカライズされた作品です。あの「孤独のグルメ」の原作者が「映画化、熱望!グルメものにこの手があったか!」と言わしめるほどですから、読書時は空腹になる準備をしてから読むことをオススメします。

最弱偽勇者が送るファンタジー「勇者が死んだ!」

今、裏サンデーの人気がじわじわと来ています。2012年の開始から僅か3年で、多くの人気作を抱えているのです。

大高忍さんの「マギ」の外伝、「マギ シンドバッドの冒険」や、「ワンパンマン」で一躍有名になったONEさんが連載する「モブサイコ100」など、注目作品が目白押しです。

「勇者が死んだ!」は、その裏サンデーの総合人気投票で、2位を獲得している作品です。

平凡な農夫の少年トウカは、魔物対策に掘った落とし穴で、なんと勇者を殺してしまいます。再び現れた魔王を倒す為に必要だった勇者を殺してしまった彼は、死んだ勇者の肉体に魂を移され、仕方なく世界を救う旅に出ることになるのですが……。

先の気になる物語に加え、ギャグもあり、そして僅かな感動もあり、一読必至な作品です。

まとめ

今回は以上の3作品を紹介させていただきましたが、インターネットの普及により、多くの作品が発表されるようになりました。より面白い作品に出会うために、視野を広げることがこれからも大事になってきそうです。

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