辱(にく)0話 窪茶作(裏サンデー掲載⇒取り下げ)を読んだ。

160113-01

小学館のWEBコミックサイト「裏サンデー」で公開された辱(にく)の内容があまりに衝撃的ということで1/13公開中止となり、大きな話題となっています。

気になったのでどこかで読めないか調べてみました。

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気になる内容は…

結論から言うと全部は見つからなかったのですが、冒頭数ページがネットに転がっているので少し読みました。

このサイト見てる人はネタバレとか気にしないと思うので、書いちゃいますが、巫女姿の女の子が「実習」と銘打って生きている男の人を解体していくという内容です。

小学館のWEBマガジンでは掲載しづらい内容なのは間違いないですが、若かりし頃にサブカルぶっていた私からしたら「まぁ、こういうマンガもあるよな」と感じる程度でした。

WEBマンガということで血液の部分だけ赤くなっているなどの表現もしていたっぽいです。

古屋兎丸や園子温がメジャーとまでは言わずともひとつのカルチャーとして定着している2016年にそんなに騒ぐことかなという印象でした。

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どこで読める??

気になるのはそこですよね。

私もそこまで真剣に探したわけではないので冒頭数ページしか見つかりませんでしたが、少し時間かけて探せばすぐに全編見つかると思います。

ちなみに私はTwitterの画像検索をしたら公開直後に「なかなかパンチある」といった主旨のつぶやきをされているユーザーさんがいて、その方がアップしているキャプチャ画像で読みました。

気になる方はお試しください。

作者さんを調べてみた

そんな話題の作品、辱(にく)を書いたのはどんな方なのかなということで少し調査。

作者は「窪茶」さんという方のようです。

検索するとpixivが最初に引っかかりますね。

Twitterの紹介欄には「会社員の傍ら、イラストを描いたり〜」と書いてあるので、同人作家の方のようですね。

pixivなどでよく見かける同人誌系の絵のタッチですが、色っぽさと可愛さのある絵なのでストーリーがハマっていけば人気が出たかもしれませんね。

あ、完全打ち切りが発表されたわけではないので、人気が出るかもしれませんね。ですね。

ステマじゃないの?と疑ってみる

そもそもの話、公開当初から過激な表現が苦手な方は読まないでくださいといったアラートが本編の前に出ていたようなので下世話ではありますが、打ち切って話題にする前提でスタートしてない?なんて疑いたくもなります。

ちなみに当初掲載を予定していた『マンガワン』編集長はTwitterで「本当は嫌いで心の底から載せたくなかった」とつぶやいています。(自分の美意識と各担当編集者の美意識には当然違いがあるので、担当編集の熱意があれば載せるというポジティブなメッセージでしたが)

うーん…話題作りかなぁ…

出版社も大変みたいだし、有り得そうな気がしますね。

どんな方法でも才能が埋もれてしまうよりは良いので個人的にはステマ大歓迎ですけどね。

ただ、あの冒頭のテンション感で単行本数冊に渡るストーリーを展開していくのは難しそうな気もしましたが…

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